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『リストランテ』公演記③

今日は夜一回公演。

冷たい雨の降る一日でした。

そんななか、本日も満席のお客様、

本当にありがとうございます。

今日で4ステージ目。

僕は本番中、ほとんどの時間舞台袖にいます。

舞台袖からは舞台の様子がほんのちょっとしか見えないわけですが、

見えなくても役者の息遣い、そしてお客様の反応、

劇場の空気は伝わってきます。

本日、改めて「生演奏」の素晴らしさを実感しました。

以前、「稽古日誌」で今回キャストは14人と書きましたが、

いやいや、

大切なお二人がいらっしゃいます。

ギター「織川ヒロタカさん」、パーカッション「奥出矢さん」。

舞台は生ものだから日々変わります。

芝居も日々わずかでも確実に前回とは変わります。

それでもBGMをその役者の呼吸にフィットした、

そして最もお客さんに伝わるタイミング、音色を奏でる。

さすがです。

恒さんいわく、

「芝居心を持つミュージシャン」だそうです。

僕も今日、改めて納得しました。

こりゃ録音ではつくれませんね。

さぁ残り4ステージ、折り返しです。

明日も皆さんの「元気の源になる舞台」目指します。

おやすみなさい。

☆ケージ☆

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コメント

芝居心…と言いますか、役者さんですよお二人とも。
表情豊かな奥さんにバッチリタイミングを見計らってるある意味タイムキーパーの様なおがわさん。
素晴らしいですよね。

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