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知らぬ誰かに思いを馳せて。

何かのきっかけで知ったDVDを見ようと、

レンタルビデオ屋へ向かう。

それも大体、新作でなく旧作。

しかもメジャーじゃなかったりするから、

置いてなかったり、なかなか見つけられなかったり。

邦画が好きだから邦画の旧作コーナーの前に立ち、

上段から指でなぞり探していく。

「あった!」

と、喜ぶが「レンタル中」って事がよくある。

こんな時はがっくりくる。

本数もないし、旧作だからレンタル期間も長い。

つまり待つことに。

「あ~ぁ」

って思うけど、しばらくして、

「この時期に俺以外に見ようと思った人がいるんだ。」

と、その知らぬ誰かに興味を持ったりして。

残念ながらお目当ての作品がなかった時も、

他に面白そうなの探したりして。

今も一週間で借りて見終わった作品が手元にある。

期間はまだまだあるけど、

誰かが僕と同じタイミングでその作品を求めるかもしれないので、

早めに返しに行こっと。

☆ケージ☆

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コメント

それって、子供の頃に学校の図書カードの名前を見て同じようなことを思ったなー。
特に借りてる人が少ない本ね。
私以外に、この本に興味を持つ人……どんな人かな? って。

今はコンピュータで処理しちゃうから、そういうロマンもなくなっちゃったなぁ。

ミニシアターで朝一番に映画を観るのが好きなのですが、同じ空間で過ごしている人たちに妙な親近感を覚えます。
そんなに話題になっていない映画を、早起きして観にくる人…いい人に違いない!って(^^ゞ

>ミナコさん、もっちさん。

共感ありがとうございます。

よかったぁ、俺だけかと思ってましたよ。

なんなんですかね、あの独特の親近感。

そして興味。

そうやって何年先も愛される作品も幸せですよね。

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