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僕も生徒の一人として。

僕も生徒の一人として。

僕は今、東宝アカデミー卒業公演の稽古に参加しています。

ジャン・バルジャン演じる上條恒さんの身の回りのお手伝いをする為です。

恒さんから声が掛り、

先日、恒さん自身のblogでも随分と大きな期待と評価をされ、緊張しつつも。

稽古に初参加した先週金曜日、

そこは学校であり、ひとつのカンパニーでした。

一年間、共に学んだ学生たち。

彼らはこの一年間で、演技だけでなく、舞台を支えるスタッフワークから礼儀、

一年間通い続ける精神力を学んだのだろうと、

彼らの動きをみて思います。

そんな生徒たちの中、物語の軸として牽引する、「恒・バルジャン」。

その姿はプロの役者であり、先輩であり、兄貴であり、

父親のような存在ではないでしょうか。

恒さんも毎日の稽古を全力でやっています。

後輩たちにメッセージを伝えるように。

それを見ながら僕も勉強しています。

※ホワイトデーには生徒から手作り・バルジャンチョコをもらってました。

ちなみに男子からですが。(写真)

☆ケージ☆

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コメント

素晴らしい役目ですね。
上條さんからの、信頼と期待と大きな愛を感じます。
本公演とは違う魅力と、パワーを感じられる卒業公演!
今年は、啓二君の熱い想いも伝わってきそうですね。
楽しみにしています☆

>もっちさん。

昨日無事一回目が終わりました。

今日が二回目であり、一年の集大成です。

僕もしっかりと支えて、

袖から一瞬一瞬を勉強してきます。

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