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『解散ショウ』公演記・③

日が替わりましたが、

6/10、公演3日目。

公演期間初の昼・夜2回公演でした。

毎回、

同じだけの集中力が、

いや、

むしろ回を増すごとに、

より多くの集中力が必要になってきます。

「前回と同じ舞台はない。」

油断した途端、

足元がすくわれる。

滑って一気に真っ逆さまに堕ちてゆく。

そんな怖さをいつも抱えています。

そんな不安との戦いです。

今回、

ミノタケプランに参加が決まった報告を、

三ツ星キッチンの伊藤俊さんに報告した時、

「ミノタケは身の丈の芝居だから、

啓二らしくやればいい」

とアドバイスをいただきました。

とても心強い言葉です。

今回いただいた「野田俊雄(のだ・としお)」という役。

愛すべき人物です。

とても素敵に描かれています。

この人物を生き生きと魅力的に輝かせるため、

尽力する、それが僕の役目です。

描かれている以上に過飾することなく、

よりシンプルによりストレートに、

存在したい。

そんな毎回です。

今日、観にきていただいた、

三ツ星キッチンの恒さん、

そして後日観に来てくれる崇史、

二人のブログで

『解散ショウ』の事、紹介してくれました。

ありがとうございます。

●上條恒さんのブログ。

http://blog.livedoor.jp/k0jika55/

●初芝崇史のブログ。

http://blog.livedoor.jp/d55takashi/

☆ケージ☆

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コメント

ストレートに胸に響く作品と、素敵な役者さんたちに…ありがとうございました!
やっぱりヒトって愛しいね〜
啓二君は難しい役で、外で声掛け損ないましたが、とっても良かったです。また感想書きますね。心地よい(また泣いたけど;_;)帰り道です〜

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