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2010年7月

LIVE@nagomi

『home』アフターライブ一日目終了しました。

照明もなければ、

マイクもない、

お客さんとの距離もない、

あの限られた空間、

だからこそつくれる独特の空間。

スペシャルです!!

残すは明日一回のみ。

これで、ホントに、さらば『home』。

※リハ風景。キッチンには恒・シェフ。

※今回限定メニュー。

作品に、ちなんだメニューです。

ちなみに「ケーキサクレ」、

正しくは「ケークサレ」です。

新感覚お食事ケーキです。

☆ケージ☆

穏やかな日々。

6月『解散ショウ』、7月『home』、

駆け抜けた日々。

終わった今、

少しずつスローな日々を過ごしています。

で、何か無性にラーメン食べたくて、

自宅で作りました。

半熟卵が上手く作れて満足。

あ~穏やかだ。

この感じ・・・数日で飽きるに決まってる。

「走り廻る」

それが僕の性分。

ちなみにこのラーメンどんぶり、

『home』で奥田君が食べていたチャーシュー麺のどんぶりでした。

市村私物だったのです。

☆ケージ☆

ありがとう。そしてこれから。

一年前、

10年居た劇団の退団を目前にしていた頃、

僕は一人のお客として赤坂レッドシアターにいました。

そこで出会った「三ツ星キッチン」。

そして久し振りの再会の恒さん。

「一緒にやらないか」

あの一言がなかったら僕は今何をしていただろう。

想像すると・・・実は恐ろしい。

あれから一年。

このレッドシアターに、

三ツ星の作品で舞台に立てた幸せを感じています。

そして『home』は実りの多い作品でした。

役者として、人として。

ひとつの終わりは、次の始まり。

いつまでも感傷に浸ってられません。

12月三ツ星キッチン『ATM』で、

赤坂レッドシアターで会いましょう!!

ご来場、応援メッセージ、

本当にありがとうございました!!

そして、

これからもよろしくお願いします。

☆ケージ☆

奥田と真嶋。

『解散ショウ』の公演期間のある日、

興奮した崇史からの電話。

「『home』で二人だけのシーンがあるよっ!!」って。

「・・・マジで!?」

台本を読んでびっくりと同時に、

「こりゃ気合入れて臨まなきゃ。」って。

そして稽古に入り、

闘いが始まりました。

終わった今だから書きますが、

「こんなんじゃダメだ。足りないよ。伝わらないよ。」と、

二人四苦八苦、試行錯誤の毎日でした。

稽古後、ビルの谷間のスペースで、

ビルの屋上で二人稽古です。

それをもって恒さんに演出してもらい、

先輩達からアドバイスをもらい、

本番に臨みました。

物語の切り替わりの大事なシーンだって自覚はあったし、

誰の心にもある不安や弱さ、

そして強さを語るシーンだから、

絶対伝えたいって。

積み重ねた自信があったから、

安心して舞台に立てました。

そしてお客さんの反応からまた学び、

最後まで闘い続けることが出来ました。

「伝える。伝わる。」と信じて。

終わった今、一片の悔いなしです。

今回、たくさんのことを学びました。

これを糧にこれからも闘っていきます。

二人とも、まだまだ「探求者」です。

これからも応援よろしくお願いします。

Photo

☆ケージ☆

駆け抜けた。

『home』全10公演無事終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

呼びかけに応えていただき、

駆けつけてくれたお客様、

演劇仲間、

本当にありがとうございました。

自分にとって『home』は、

「駆け抜けた、全力で。」

ゆっくり止まって考えることなく、

とにかく無心で走った。

途中で息が切れそうにもなったけど、

皆さんからのエールを追い風に走れました。

もしかしたら、

立ち止まって冷静に考えれば、

また違った形がつくれたのかもしれない。

でも、

これでよかったんだと思う。

これがベストだったんだと思う。

あの食堂の中で生きる事、

天空村の一員である事はもうないけど、

不思議と後悔はないです。

ちょっと寂しいけど。

本当に実りの多い作品でした。

一回では書ききれないので、

しばらく『home』記録を書かせていただきます。

続く・・・。

※10代の時から応援してくださっている方々から、

お花いただきました。

「いちむらけいじふぁんくらぶ」結成??

いや、

正しくは「ふあんくらぶ」だそう。

いやはや、

早く安心して観ていただける役者になりたいものです(汗)

☆ケージ☆

交YOU録。

『home』も残り明日の残り2ステージです。

今回終演後のロビーで、

「ブログ観てます」という声をたくさん掛けていただいています。

嬉しい限りです。

改めまして、

「いつもありがとうございます!!」

崇史との交友をきっかけに出会った方々から、

お花、いただきました。

先月の『解散ショウ』に続いてです。

ありがとうございます。

出会いを長く、深く、太く、広くを目指して始めた「交YOU録」。

はじめてよかった。

辞めないでよかった。

続けてよかった。

これからも、

発信していきます。

よろしくお願い致します。

☆ケージ☆

命のおくりもの。

これ、何か分かりますか???

・・・

・・・

・・・

蛍です。

しかも本物、生きています。

福島からやってきました。

今日、取材でお世話になった方々が観に来てくれ、

みんなに福島を更に感じて欲しいと、

とってきてくださいました。

終演後、

楽屋を真っ暗にしてみんなで観賞。

あまりの美しさと儚さにうっとり。

中でも子役・ゆうりちゃんは東京生まれ。

人生初の蛍に歓びと、驚きの声を上げていました。

短い蛍の命。

にもかかわらず劇場という環境で、

どこまで命を守れるか。

またひとつ、

命に触れるチャンスをいただきました。

ありがとうございます。

☆ケージ☆

伝える。伝わる。

今回の『home』は、

前回の『リストランテ』のスピンオフな作品です。

と、いっても今回初めて観る方にも楽しんでいただける作品です。

『リストランテ』に参加した自分としては、

やはりあの時の事を思い出します。

そして!今日!!遂に・・・

『リストランテ』善さんこと・駒田一さん、

ソムリエ・竹田役・川本昭彦さんが観に来てくれました。

『リストランテ』の間、

初参加でガチガチだった僕に様々なアドバイスと、

激励をくださったお二人。

ホントに感謝しているお二人です。

終演後、話す機会があり、

また今回も激励いただきました。

何より嬉しかったのは、

「伝えようと強く思うことは、必ず伝わる。」

という言葉でした。

表現はきっと上手くない自分ですが、

「伝えたい」思いは強く持っている自信があります。

千秋楽まで、そして役者続けていく限り、

「伝える。伝わる。」

信じて。

☆ケージ☆

命の歌。

『home』に込められたメッセージのひとつに、

「命」があります。

舞台に関わると、

普段生活していく中では意識しない事を、

真剣に考えるきっかけになります。

発見があります。

今生きていること。

これは当たり前ではない。

奇跡みたいなもの。

「死」を意識して生きることは恐ろしいから、

「生」を意識して感謝して生きたい。

生きることは決して楽なことではない。

でも、頑張って、

歯を食いしばって、

しぶとく、

図太く生きたい。

「なんで俺だけ・・・」

なんてことは決してない。

だから独りで生きないで欲しい。

「愛に手を触れて感じるんだ

生きる意味は ほら もうあるから」

今回の作品の劇中歌の歌詞です。

『home』で、

あなたもその手で、

愛に触れて欲しい。

☆ケージ☆

二枚目。

・・・ってタイトルで何を、誰を想像しました??

私??

っと思ってくれた方、ありがとう(涙)

で、戻って何がって・・・

これです。

三ツ星Tシャツ!!

今回も物販コーナーに並びますよ!!

・・・でしつこい位ですが、

何が二枚目って、

僕にとってこれで二枚目の三ツ星Tシャツなんです。

嬉しいです。

こうして一員として着れる事が。

皆様も是非、観劇の記念にお買い求めください。

だって、

同じ時間を共有できたことで、

もうあなたも三ツ星の一員ですから!!

限定ですからね。

迷っていたら無くなりますよ~☆

☆ケージ☆

誕生。

『home』無事に初日終えることが出来ました。

毎回思います。

初日は誕生の日だと。

空想上の人物がこの瞬間はじめて生きられる。

もちろん台本をもらって、

稽古の段階から役者は役に命を吹き込んでいく。

そしてお客さんの前に立ち本当の「誕生」を迎える。

堅苦しいですが、

これが僕の役者哲学であり、

役者を続ける意義なんです。

『home』の世界は決して空想じゃない。

そしてそこに登場する人物たちも、

必ずあなたの周りにいる人たちです。

だから、

「近づきたい。あなたに。」

そして、

「生きたい。喜怒哀楽をすべて。」

明日も精一杯生きてきます。

☆ケージ☆

9時間前。

劇団退団後、

3度目の初日の朝です。

昨夜は驚くほどあっさりと眠りにつき、

今朝はびっくりするくらい穏やかに起床。

顔合わせから今日まで、

走りっぱなし感のある『home』での自分。

だからこそ、

こんなにも穏やかな朝なのかも。

まぁ、

数時間後には、緊張しまくりで、

やっぱりジタバタしてるんだろうけど、俺は。

でも『home』では、

ゆっくりとした時間を味わってほしいな。

では、

行って参ります。

☆ケージ☆

色々をひとつに。

本日は最終チェック日。

テクニカルの合わせ、場当たり。

不安要素を取り除く。

ひとつになってゆく。

形になっていく。

『home』という作品が。

あとは明日、

お客様が揃って、

『home』誕生。

待ち遠しい。

一日という時間が。

※写メが届きました。

作品の舞台・福島県で見えた夕日。

きっと僕らはこの景色を見て育ったんだ。

☆ケージ☆

やっぱ赤だろ!!

遂に劇場入り~!!

赤坂レッドシアターの正面玄関。

オシャレ~♪

梅雨明けの東京、本日真夏日。

朝からみんなで汗だくで荷降ろし、仕込みでした。

何もない空間が、みるみる変わっていく。

この過程が楽しみのひとつです。

明日は一日場当たり。

大事な時間です。

あ~ぁ、もうはじまちゃうよ~。

皆さん、お楽しみに。

僕も楽しみです。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・最終回

『home』稽古日誌・最終回

何もなくなった稽古場。

毎回思うのだけど、

何もなくない。

何もかも詰まってる。

ここで出来る事は全部やった。

『home』

人の持っている優しさを謳いたい。

伝わるはず。

人の持っている優しさを信じて舞台に立ちたい。

受け取ってください。

『home』

いざ出陣!!

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・21

『home』稽古日誌・21

黄昏に染まる街。

日の光がいっぱい差し込むこの稽古場は、

窓を開けると風が気持ちいい。

今日最後の稽古を終え外へ出ると、眩しい位の夕陽が。

しかも空気が澄んでいたのか、

なんと富士山が見えた!

『home』稽古日誌・21

こりゃ『home』縁起がいいぞっ!

そして『home』演技がいいぞっ!!

いやいや・・・

演技じゃない真実でありたいな。

天空村で生きる一人の人間として、

確かに生きたい。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・20

さあ、

稽古場稽古も、土曜日曜を残すのみです。

もう焦りはありません。

でも時間はまだあります。

限られた時間内、

焦らず、

でも初日の幕が開くまで、

ジタバタしたいです。

この『home』をつくった思いを、

今日の稽古終わりに恒さんから聞きました。

恒さんのブログにも掲載されています。

僕も同じ志です。

きっとカンパニーのみんなも。

メッセージを押し付けたくない。

でも必ず伝えたい。

爽やかな風よ、吹け!!

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・19

全国的に豪雨が続く中、

本日東京はピーカンでした。

そんな夏日に、

夏の風物詩の差し入れが届きました。

スイカっ!!

今年初!!

小ぶりながら抜群の甘さ。

みんなで美味しくいただきました。

『home』稽古場稽古もあと3日。

あともう少し。

立ち止まってる時間はない。

前に進むのだ!!

☆ケージ☆

郷愁。それとも妄想?

今日は無性にビンビールが呑みたくなりました。

キリンラガー。

故郷で飲むビールはキリンラガー、

それが僕のイメージ。

久し振りに帰った実家の縁側で親父と二人で。

・・・完全にCMに影響されてますね。

実際、実家では銘柄にこだわらず呑むし、

親父と縁側で呑んだ事もないし・・・

飽くまで僕のイメージですから。

なんてニヤニヤしながら呑んでたら、

偶然にも実家からの電話。

相手はオカンでした。

よくしゃべるオカンでして、

まぁ僕もしっかりそのDNAを受け継いでいるわけで、

おしゃべりなんですが。

そんなおしゃべりな僕が、

一番聞き手にまわるのは、

オカンが相手の時かもしれません。

親子の会話にキリンラガー。

なんかいいな。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・18

日毎、形になってゆく『home』の世界。

今回の作品は、

人の持つ「優しさ」が全てだと思う。

柔らかい優しさ、

厳しい優しさ、

あたたかい優しさ、

その形、無限大。

そんな事を思っていた今日、

写メが届きました。

すてきな優しさをありがとう。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・17

今日は稽古後、

稽古場に独り残って作業をする予定でした。

責任感とは諸刃の剣。

自分がつぶれる責任感は決して本当の責任ではない。

などと、分かっちゃいるけど色々抱えてしまう自分。

そんな僕を見かねて、

すーさんこと、鈴木良一さんがサポートしてくれました。

『home』に入り、話す機会が増えたすーさん。

先輩役者で、人生の先輩です。

厳しくも優しい先輩です。

「何事もどれだけ本気になれるか。」

それをガツンと教えてもらった一日でした。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・16

本日、衣装パレードでした。

各自だいぶ決まってきました。

そんな時間の中、

本日浴衣の着付けを「桂 才紫さん」に教えていただきました。

私、

日本人でありながら、

浴衣もまともに着れない。

帯も結べない。

そんなことに恥ずかしさを感じてきた最近。

まだまだ着こなしてるとは言えないけれど、

気持ちいいですね~、和服は。

今年の夏は、浴衣着たいな。

先ずは一式揃えなきゃ・・・ですが。

それで稽古終わりに、

才紫さんと少しお話をしました。

話したのは「師弟」について。

今、師弟関係なんて古いとされていますよね。

でも、

かつて日本にはどの職業もあったはず。

何があってもその人を信じられる。

それって素晴らしい事だと思う。

そうしていつしか弟子も師匠になり、

一人前になっていくのでしょう。

いつかそれが希薄になっていった。

「師弟」に限らず、

「親友」や「親愛」

そんな言葉が馴染まなくなってきた現代。

なんか寂しいなぁ・・・

いかんいかんグチはイカン。

目指せ!男・真打。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・15

いつも心はゆれている。

そんななか見えてきた。

何を大切にするか。

『home』での自分の役割、

役者として何を目指していくか。

心の土に出た芽を大切に育てていきたい。

そんな話を、

稽古終わりに崇史と話しています。

俺も崇史も、

器用じゃないけど、

揺れながらも、

ぶれない生き方をめざしていきたい。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・14

役者・市村啓二、

人間を演じます。

演じる役は他人です。

どれだけ共通点があっても、

役者と役は別人。

市村啓二の人生は、

確かに過ぎた30年の時間がある。

演じる役にもその人物の過ごした時間、

つまり人生がある。

台本をもらって本番まで一ヶ月ちょっと。

その期間で人ひとりの人生を振り返る。

そして体験する。

それが役者の仕事だと思う。

簡単じゃないし、

もちろん楽じゃない。

だけどやりがいがある。

頑張ります。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・13

『home』稽古日誌・13

晴れたっ!!

久し振りに陽の光が指した。

止まない雨はない。

明けない夜はない。

何事も。

きっと。

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・12

大事に大事にとってあるモノが、

実はホントに大切なものじゃないって、

どこかで思ってるのに、

いつまでも離せずいる、

捨てられずにいる、

そういうことってないですか。

今日、

壊れました。

いや壊しました。

いやいや壊してくれたんだと思います。

スッキリした。

役作りの話でした。

☆ケージ☆

『home』な味。

三ツ星キッチン第3弾の舞台は、

東北・福島県。

今日、

そのご当地から福島の味が届きました。

「酪王カフェオレ」

福島県郡山市に本社を置く、

「酪王乳業」

そこのヒット商品らしいです。

僕も何度もいただきましたが、

確かに美味しいですよっ!!

またその土地でしか飲めないレア感も、

味にプラスαですよね。

そんな『home』な味。

明日みんなでいただきたいと思います。

ありがとうございます。

皆さんも福島に行った際は是非!!

追伸・

三ツ星のブログでも、

『home』通信を始めました。

なるべく『home』日誌と被らない、

ホットな話題を届けられるよう、

日々敏感になります。

キラリ~ン♪

三ツ星キッチンブログ。

http://ameblo.jp/mitsuboshikitchen

☆ケージ☆

「OD3」

いやぁ、

嬉しいですねぇ。

もうシリーズ続編はないと思っていましたから。

あのオープニング曲を聴くたび、

いつもワクワクし、

何度熱くなった事か。

一人一人のキャラクターと、

チームワーク、

好きですねぇ~。

今の時代、

ストレートなモノが減りつつあるけど、

真っ直ぐでもいいじゃないか、

熱いモノはより熱いほうがいい。

そういった部分では、

「3」ではちょっと物足りなさを感じましたが、

もう只の一ファンである僕は、

帰って来てくれただけで大満足なのでした。

「4」もあるかな???

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・11

本日稽古終わりに、

ついに、

念願の、

決起集会を開催しました。

つまりはみんなでカンパ~イです。

20代、お酒を飲み始めた頃、

酒を飲んで話す事が嫌いで、

ましてぶっちゃけ話なんて絶対したくなかったし。

でも、

いつからか、

こうしてワイワイする事が好きで、

時にはお酒の力借りて、

普段は緊張して詰められない距離感も、

詰められたり。

こういう時間が、

カンパニーの結束を強く、

そして家族にしていくんだと思っています。

そうやって、

飲んでは楽しくなる僕。

しかし・・・

みんなと別れた後、

「はしゃぎすぎてなかったかな・・・俺」と、

独り反省する小心者な市村啓二。

☆ケージ☆

夏色。

昔、

TV『料理の鉄人』のオープニングで鹿賀さんが、

赤だか黄色のでっかいピーマンにかぶりついて、

ニヤリッとするシーンを見るたび、

「ニガそう・・」って思ってました。

ピーマンが嫌いじゃないけど、さすがに生はどーよって。

それがパプリカという別の野菜と知ったのは随分後で。

今は割りとよく使います。

夏色。

今回、夏野菜カレーをつくりました。

夏には夏の、旬の野菜を食べる事が、

健康の秘訣らしいですよ〜。

ところで、

パプリカやピーマンは夏野菜でいいんでしょうか?

☆ケージ☆

『home』稽古日誌・10

上手くやろうとしている自分。

ちっちゃくまとまろうとしてんなぁ。

そもそも上手いってなんだろう。

なんて考えながら帰宅し、テレビをつけたら、

鶴瓶さんがMCやってる番組をやっていた。

鶴瓶さんはとてもよく人のこと見てんだなぁ。

そして優しい目と、耳と、心を持ってんだなぁ。

過去の話を、ついさっきあった出来事のように、

活き活きと、新鮮に、熱を帯びて語ってくれる。

すげぇなぁ。

優しいなぁ。

* * * * * * * * * *

稽古中の恒さんの目は熱を帯びています。

作品やシーンを語るとき更に熱くなります。

演出として、作家として、

この作品で伝えたい思いがいっぱいある。

今の僕の目はまだまだ低温。

なのに上手くやろうとしてる、

浅はかな自分。

小さくまとまるなよ。

ドーンと行こうぜ。

☆ケージ☆

今日は元旦。

ちょうど一年前の今日、

僕は汗だくで荷物を運んでいました。

去年の昨日、

10年間の劇団員生活に区切りをつけ、

去年の今日7/1に、

新生活をスタートしました。

今の家に引越しと共に。

あれから一年。

年々、時の流れの早さを実感します。

もう1月終わった、桜が散った、GW終わった、夏休みだ・・・

一ヶ月単位で考えるとホントに早い。

でももっともっと大きな一年単位で考えるとどうだろう。

この一年。

色々あったなぁ~、うん。

そう考えると、そりゃ一年も経つよなぁ。

と、納得できます。

元旦、誕生日、

新しい一年をスタートするきっかけは色々あるけど、

7月1日、

今日は僕にとってひとつの新しいスタートの日です。

さて、この一年はどんな一年になるかな?

どんな一年にするかな?

☆ケージ☆

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