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『home』稽古日誌・14

役者・市村啓二、

人間を演じます。

演じる役は他人です。

どれだけ共通点があっても、

役者と役は別人。

市村啓二の人生は、

確かに過ぎた30年の時間がある。

演じる役にもその人物の過ごした時間、

つまり人生がある。

台本をもらって本番まで一ヶ月ちょっと。

その期間で人ひとりの人生を振り返る。

そして体験する。

それが役者の仕事だと思う。

簡単じゃないし、

もちろん楽じゃない。

だけどやりがいがある。

頑張ります。

☆ケージ☆

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コメント

『人ひとりの人生を振り返る』
ん~深いなぁ…。
私の仕事もそうかも…。もう一度、コミュニケーションの取り方、考えてみよっとnoteありがとね。

>ウイングさん。

役者に限らず、

どの仕事もきっとそうですよね。

お互い頑張りましょ!!

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