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背伸びしてた。

第二回三ツ星キッチン・ワークショップ、

本日終了しました。

今回の男性陣の課題は、

三ツ星キッチン第一弾『TOMORROW』より、

近藤とあずさの再会のシーンの近藤役でした。

恩師の葬式に集まったアラフォー女性たち。

それぞれの今日までをお互いが語る作品。

その中の一人・百合子の話。

彼女は売れない役者・近藤との間に子供を授かる。

それをきっかけに近藤は頑張り、人気俳優になる。

しかし近藤は家族をほったらかしにし、家に帰らなくなる。

ある日、百合子は近藤と別れることを決める。

娘・あずさを守る為に。

時が流れ、あずさが19歳になったとき、

なんとあずさが妊娠する。

母・百合子は産むことに反対するが、

あずさは絶対に産むと。

そこで二人はケンカをし、あずさは家を出て、

ずっと離れていた父・近藤を訪ねる・・・。

* * * * * * * * * * * * 

課題をもらって今日まで、

あれこれ考え、あれこれトライしてきました。

終わった今、課題がたくさん残るワークショップになりました。

後悔はないけど、反省が山ほど。

結局、ずっとずっと背伸びをして演じていたんだと思う。

でも、本当はもっと地に足がついて存在するべきだったのではないか。

演じるとはなにか。

演じないとはなにか。

表現するとは。

にじみ出るものとは。

挑戦はまた次のステージへ。

打ち上げで「役者バカですね。」って言われた。

なんか悪い気はしなかった。

☆ケージ☆

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コメント

ワークショップお疲れ様でした!ケージさんの役と真剣に向き合う姿勢を見て、「私も、もっと出来るはず!」と、とてもよい刺激をもらえました!!またどこかでお会いできたらうれしいです♪

たまには背伸びもしてみなきゃ…そうすればこそ目指すべき場所の姿が見えて、地に足をつけた歩き方がみつけられることもあるのではないですか!?

スーさんと貴以ちゃんが演じたシーンですよね。
役者って、自分とは全く違う役を演じるわけですが、
年齢が全く違う役ってのは大変でしょうね。
ここまでくる、歳を重ねてきたいう人生の積み重ねがない分、
それを理解し、表現するのは難しい。
自分の父を思い浮かべてみたりとか、周りのそれくらいの年の方を思い浮かべてみたりとか。

「役者バカ」って響き好きですね。
だって役者なんだもん。
一生懸命やってるひたむきさが伝わってきていいと思います。

>ちゃき。

お疲れ様でした~。

今回も色んな役者と出会えて、刺激いっぱいもらいました。

お互いガンバロね。


>おどさん。

そうですよね。

いままで背伸びをしてその結果がすぐに、

よい形で出た経験を重ねてきました。

でも、

毎回毎回、結果がすぐに出るとは限らないのですね。

結果が出ないと不安だけど、

始めから結果を求めず挑戦をしていきます。


>saii♪さん。

はい、お二人が演じていたシーンです。

シーンの終わりに、『FAMILY』より

「善さん」の歌っていた「善歌」を歌うという、

今回の課題でした。

芝居のシーンも歌も、

今の自分にはまだまだ早いと思い、

背伸びをしていました。

これからも挑戦続けて、

その中で自分の長所、魅力、味を探して、見つけて、

伸ばしていきたいです。

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