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『FAMILY』と私。

『FaMiLYアフターライブ』が終わり数日経ちました。
 
我々三ツ星キッチンは『FaMiLY』を振り返り、そして次に向けて動き出しています。
 
僕も来年に向けて準備をし、アルバイトも再開し、忙しくも穏やかな日々に戻りつつあります。
 
でも、
 
何か自分の中で『FaMiLY』をキチンと終わらせていなくて、燻っているので、『FaMiLY』を振り返り、自分で自分の『FaMiLY』を総括したいと思います。
 
おそらく長くなります。
 
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
 

 
『FAMILY』が誕生した2008年、
 
僕はとある旅劇団にいました。
 
この劇団にはかつて、上條恒さんもいて、漠然と役者を目指していた僕は、恒さんとの出会いでこの劇団を目指し、舞台役者への憧れを持ちました。
 
18歳、
 
高校3年生の冬、
周りが大学入試に必死になっているとき、僕はオカンと一緒にこの劇団を追っかけ、そしてオーディションを受け、熱意と若さだけで合格させてもらいました。
 
なんせ舞台経験ゼロ、知識もゼロ。これといった特技もなかったですから。
 
それでも無事に入団し、
「憧れの役者になった!」
って思ってました。
 
、、、浅はかですね。
 
入団し、大きくガッカリしたのは、僕の入団と入れ違いに、恒さんは退団をしていたのでした。
 
つまりは、その劇団時代、恒さんと一緒にはやってないんですよ。
 
とはいえ、芝居が出来るわけだから落胆もしていられないと前向きに劇団生活が始まりました。
 
「18歳の素人の劇団生活」
 
さて、どんな日々が待っていたか。
 
おおよそ予想出来る通りです。
 
でも、中学、高校と帰宅部でどんよりと過ごして来た僕にとっては、遅れてきた青春でしたね。
 
先輩には毎日怒られたし、
同期とは、「同期の在り方」について殴り合いのケンカもしたし、
いっぱい、いっぱい、
青春の全てが詰まっていました。
 
そしてもちろん芝居が好きに、
やればやるほど大好きになっていきました。
 
入団から何年たっただろう。
 
2008年てことは、入団から8年くらい経ってたのかな?
 
劇団の稽古場に一枚のチラシが貼ってありました。
 
それは、
 
『FAMILY』
 
というタイトルの芝居でした。
 

 
『FAMILY』と私。
 
ここまで。
 
続きはまた次回に。
 
啓二
 
 
 
 

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コメント

FAMILYは私にとっても特別なミツキチ作品。
続き、楽しみにしてます^^

>ミナコさん

コメントありがとうございました。

「FaMiLY」回顧録のはずが・・・

長〜くなり、気がつけば僕の役者人生の回顧録になってしまいました。

お付き合いありがとうございました。

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