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『FAMILY』の存在。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その4〜原点・FAMILYの存在。」
 
それでは続きです。
 

 
こうして三ツ星キッチンと出会い、第2弾の『リストランテ』から参加となりました。
 
それから今日まで、三ツ星作品には続けて参加する事になりましたが、、、 
 
三ツ星キッチン結成のきっかけとなった『FAMILY』に自分が関わっていないことが、どこか寂しく、どこかまだ足りない感がありました。
 
一体『FAMILY』とはどんな作品なんだろうか、、、。
 
そう思いDVDを見ました。
 
三ツ星作品に幾つか出演した後でした。
 
 確かに「原点」だと思いました。
自分が関わった作品とこうして繋がるんだと、ようやく分かりました。
 
「家族」というものにおいても、「原点」のように思いました。
「一つ屋根の下」で暮らすということ。誰も「放っておかない」、そして「独りじゃない」っていうこと。
 
懐かしく、羨ましい感じでした。
 
そして登場人物がみんな魅力的でした。
 
「いつかまた再演することがあれば是非やりたい!!」
 
と思っていました。
 
そんなある日、
 
「2012年冬公演は『FAMILY』をやる!!」
 
というプランを聞き、
 
恒さんから、
 
「啓二には拓哉をやってもらうから。よろしく。」
 
と言われました。
 
心踊りましたが、
 
同時に両肩にズーンと重いものがのし掛かった気がしました。
 

 
こうして『FAMILY』がチラシの記憶から、次の目標になっていくのでした。
 
次はいよいよ『FAMILY』突入です!!
 
啓二
 
 
 

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