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2012年12月

2012年、ありがとう!!

いやー、美輪さんの「ヨイトマケの唄」よかったですねぇ!!

やはりこの唄は最後まで歌って完結です。

見れて、聞けてよかった!!

さて、

今年もあとわずか。

みなさんにとってどんな一年でしたか?

今年の漢字一文字は「金」でしたが、みなさんは何だったでしょうか?

僕はなんだろな・・・

今こうして書きながら考える。

・・・

うーん、

・・・

そうですね「挑」でしょうか。 

振り返ると、

1月、三ツ星キッチン入団。

4 月、三ツ星presents始動。40人収容の小さな小さな劇場での公演。

6月、手話&漫才。そして三ツ星初のツアー。

9月、劇団パートタイマーズ劇場進出。

11月、「ヨイトマケの唄」熱唱。

12月、新キャラ登場?!

うん、「挑」で納得です。

来年も、その先もずっとずっと「挑」でありたいですが、

また違った一文字な一年を過ごせるよう日々新鮮に生きていければと思っております。

みなさま、今年一年、応援ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

よいお年をお迎えください。

市村啓二









日本一!

日本一!

みなさん、こんばんは。

実家に帰ってきたらコレを食べなきゃ。

実家の近くのうどん屋。

日本全国、いろんなところでうどんを食べてきましたが、やっぱりここが日本一!!

コレ食べて育ちましたからね。

写真はすでに箸をつけたあとでやや散らかっていてすみません。

天ぷらうどんを頼みましたが、

ばあちゃんから肉が、

オカンからワカメが加わり、

豪華になっています。

啓二

徳島着!

無事に。

みなさん、おはようございます。

無事に故郷・徳島に着きました。

物凄くスムーズで1時間30分位早く到着!!

実家は大掃除真っ只中のようで、ハチャメチャです(@_@)。

そんな中、これからオカンの手料理食べまーす(^-^)/

啓二

今年の見納め。

今年の見納め。
今年の見納め。


 
みなさん、こんばんはー。
 
いやぁ、どしゃ降りですね。
 
この数日、やり残しのないように、
 
仕事の締めやら、
 
家の大掃除やら、
 
忘年会やら、
 
しておりまして。
 
でも、そんな中、
 

予定をねじ込み、
 
観ました。
 
 
映画『レ・ミゼラブル』
 
何としても年内に観たかったから。
 
いやー、やっぱり大好きな作品ですよ、コレは。
 
「誰かのために生きている、命を懸けている。」
 

その生き様がたまらなく胸を打ちます。
 
 
そして本日は、
 
劇団新感線『ZIPANG PUNK』
 
映画版ゲキシネからすっかり虜になって、遂に縁あって初・生で!
 
年末なのに、シアターオーブは超満席!!
 
すげー(@_@)。
 

お客さんの盛り上がりが、
 
「え?アイドルのライブ?それともロックバンド?」
 
いやいやこれが新感線なのでしょう。
今年の観劇の締めくくりはたまげたエンタメでした。
 
さてさて、
 
僕はこれから帰省してきます。
 
2年ぶりの故郷。
 
「FaMiLY」が待っています。
 

夜行バスに揺られ、
 
目覚めたら徳島だ。
 
それではみなさん、
 
おやすみなさい☆
 
啓二
 
 
 

ご報告です。

みなさん、こんにちは。

先日、事務所や倉庫の片付けを済ませ、2012年の三ツ星キッチンのお仕事が終わりました。

みなさま、今年も一年ありがとうございました。

28日、三ツ星ホームページ、また本人のブログでも公表致しましたが、三ツ星キッチン・八重樫円が、来年1月の『GOLD ON THE ROAD』を最後に三ツ星キッチンを辞める事になりました。

急な事で皆様にはご心配をおかけ致しまして申し訳ありません。


円とは同期のように、苦楽を共にしてきました。

僕は「劇団」というものを18歳から10年間叩き込まれてきたので、その中における仕事は刷り込まれていますが、円はこうしてどっぷり関わるのは初めてなのに、本当に頑張っていました。

いっぱい失敗して、
いっぱい怒られていながら尚、
あの明るさでいられるのは、
円の魅力なのだと思います。
そして、応援してくださる方々がいるから、円も頑張れたのだと思います。

退団後も、八重樫円は舞台人を続けていきますので、変わらず応援よろしくお願い致します。

三ツ星キッチンも男4人、今まで以上に頑張っていきます。

来年1月、現・三ツ星キッチンの節目の舞台『GOLD ON THE ROAD』、皆様に見届けて頂きたいです。

改めまして、

今年一年、応援ありがとうございました。

来年も三ツ星キッチンをどうぞよろしくお願い致します。

啓二

蓙苦蕗夜露死苦!!

蓙苦蕗夜露死苦!!


 
みなさーん。こんばんはー!!
 
「年内の活動は終わったー。」
 
などと言っておりましたが、
 
どっこい!
 
はじまりましたよーっ!!
 

『GOLD ON THE ROAD〜蓙苦蕗上水新町総合集会
 
稽古スタートでーす!
 
本日顔合わせからの本読み。
 
いやいや、笑ったーぁ(^O^)
 

初参加のキャストはポカン(・・;)))だったかもですが、すぐに染まるでしょう。
 
ミュージカルじゃない、
 
ライブだけでもない、
 
ライブ&アクト&ダンス&アクションetc 、、、と盛りだくさんなエンタテインメントな舞台です。
 
ご期待くださーいっ!!
 

 
三ツ星presents第3弾

 GOLD ON THE ROAD
〜蓙苦蕗(ザクロ)上水新町総合集会』
 
【日程】
2013年1月24日(木)〜27日(日) 
 
【会場】
六本木BEE HIVE
 

【キャスト】
寿ひずる
竹田安子
武者真由
 
SINGO 
清水廉 
守田菜生 
市村啓二 
八重樫円 
花ノ本以津輝 
長谷川直子
 
(ゲスト) 
たむらもとこ 
ただこ
 

【ミュージシャン】 
織川ヒロタカ(ギター)
奥出矢(パーカッション)
 
【タイムテーブル】 
●1月24日(木)14時/19時 
●1月25日(金)14時/19時 
●1月26日(土)13時/18時
●1月27日(日)12時/16時30分
 
【チケット】 
全席指定・(ワンドリンク付)
前売り5,000円/当日5,500円

 
しかも!夜の部終了後は会場のバーカウンターを使って 「BAR YASUKO」をオープン! いったい何が起こるのか?!
 
★「BAR YASUKO」ご参加希望の方は本編チケットと別 途2,000円(1ドリンク、2フード付)が必要です。
 
チケットのお申し込みは、
 

 
まで。
 
●メール件名『ザクロ申し込み』とご記入いただき、
 
●お名前 
●ご希望日時 
●ご希望枚数 
●チケット送付先の郵便番号、ご住所 を明記の上、メールをお送りください。
 
メール確認出来次第、返信致します。
 
啓二

メリークリスマスっ!!

メリークリスマスっ!!


 
みなさん!
 
メリークリスマス!!
 
いかがお過ごしでしょうか?
 
僕のイブは、、、、
 
舞台二本立て!!
 
昼は『リズミックタウン
 
たむらもとこさん、幸村吉也さんご出演。
 

夜は『ルルドの奇跡
 
阿部裕さん、青島凛さんご出演。
 
テイストの違う二本の舞台でしたが、
共にクリスマスに合う作品でした。
 
両作品共に、先輩たち、流石です。
 
キラキラしてました。
 
そして本日クリスマスは、、、
 
はい、お仕事です。

 
そしてそして今年最後の『nagomiレシピ』の放送!
 
ゲストは、
 
女優で、管理栄養士の「森川千有(ちあり)さん」。
 
とっても多才な方で、お話も面白く、そして健康にもなれる!そんな放送になりました。
 
なのに、、、
 
最後の最後にトラブルがあり、、、

 
ほとんどの録画がパァになってしまいましたー(ToT)
 
録画分はラスト二分だけ。
 
録画版を期待して待ってくださった皆様、申し訳ありません!!
 
来年も「nagomiレシピ」をどうぞよろしくお願い致します!!
 
次回は年明け1月8日火曜日20時〜21時。
ゲストは女性映画監督・渡辺喜子さんです。

 
※本日のゲスト・森川千有さんのブログ、是非ご覧ください!!
 
 啓二
 
 
 

☆☆☆なメリクリ。

みなさん。

こんばんは。

今日は初のファミリークラブイベント「三ツ星・ザ・クリスマス」でした。

場所はnagomiということで、みんな肩寄せ合ってぎゅぎゅぎゅとした感じでした。

ご参加いただけた皆様、ありがとうございました。

三ツ星2012年の締めくくりと言う事で、

いろんなモノを大放出でした(笑)

僕、個人としても色んな役と出逢った2012年。

まさかあんなキャラで締めくくりになるとは(汗)

でも、病みついてしまったので来年以降も再登場の可能性・大!!

ご期待くださいませ。

次回ファンイベントは夏のBBQっていうのもいいですよね???

さて、

これで2012年の三ツ星キッチンのイベントは全て終了致しました。

あとは25日のUSTREAM「nagomiレシピ」と、事務所の大掃除で、

今年のお仕事は終わりです。

年末年始は実家に帰って充電してきまーす!!

皆様も素敵なメリークリスマス、そして素敵な年越しを!!

あ、まだ2012年、一週間あるけどね。

PS.今日は皆さんにたくさん写真を撮って頂けましたが、

マイカメラでは1枚も撮れなかったので、

参加された皆様、もしお時間ありましたら、

keijinoie@yahoo.co.jp

まで、本日の写真を送って頂けると嬉しいです。

僕のショットに限らず、今日のイベントの写真求む!!です。

よろしくお願いしま〜す!!

啓二

そして希望を。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「最終回〜これから。そして希望を。」
 

 
『FaMiLY』を振り返る、、、と言って始めましたが、気がつけば僕の役者人生を振り返る事になりました。
作品の内容より、自分の事ばかり書いてきました。
ここまでお付き合いありがとうございました。
 
 
チラシの記憶から〜憧れ〜目標〜現実となった僕の『FaMiLY』。
参加して改めて、そのシンプルさの中にある揺るぎないテーマを感じる事が出来ました。
 
そして、三ツ星キッチンの原点に参加出来て、僕もようやく晴れて一員になれた納得があります。
 
 
新しい作品に関わると、新しい価値観が加わる事の他に、「何故、自分は芝居をするのか?」という理由も毎回更新されている気がします。
 
目立ちたいから憧れた役者。
喝采を浴びて覚えた快感。
続ける事での恩返し。
誰かの代弁をするという使命感。
 
舞台に立つ理由はひとつではありませんが、もはや自分のためだけではなくなってきました。
 
ですが、これからはそれらも引っ括めて尚、「芝居が好きだ!」というストレートな気持ちに正直に、もっとワガママに芝居に取り組んでいきたいと今は思います。
 
 
『FAMILY』は『FaMiLY』となり、
感想を賛否両論色々といただきました。
そのひとつひとつを受け止めて、三ツ星キッチンも、僕も、次に向けて歩き始めています。
 
「希望」を持って。
 
『FaMiLY』に参加し、僕が得たひとつの確信。
 
「舞台とは希望。」
  
舞台に限らず、エンターテインメントに携わる人たちが希望を忘れなければ、もっともっと素敵なモノがみなさんに届けられると思っています。
 
人に求めるより、まずは自分から。
 
頑張ります。
 
 
最後に。
 
僕がこうして舞台に立てるきっかけをつくってくれたのは紛れもなくオカンです。
 
そのオカンに、「ありがとう」という言葉より強い「ありがとう」を伝える事が出来きたこの『FaMiLY』という作品に、
 
「拓哉」という役に、
 
信じてこの役を任せてくれた恒さんに、KAZZさんに、俊さんに、
 
先輩たちに、
 
仲間たちに、
 
そしてメッセージをうけとってくださったお客様に、
 
全ての皆様に心から感謝致します。
 
ありがとうございました。
 
これからも三ツ星キッチンを、市村啓二の応援をどうぞよろしくお願い致します。
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
 
2012年12月21日
 
三ツ星キッチン・市村啓二
 
 

大航海。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その7〜本番・まるで大航海。」
 
いよいよクライマックスです。
 

 
確信をもっていざ初日へ。
 
、、、とはいえ、やはり期待より不安がはるかに大きく、『FaMiLY』は喜んでいただけるのだろうか?
僕は信じて舞台で生きることができるのだろうかと。
 
 
初日の幕が開く。
 
 
三ツ星キッチンの舞台に立つと、
半年間お客様が待っていてくれたんだと幕が開いてすぐに感じます。
 
その後押しを頂き、初日を無事に終える事が出来きました。
 
「伝えたいという思いが自分の中に確かにあるならば、その思いは必ず伝わる。」
稽古期間に先輩からいただいた言葉のひとつです。
 
今回の『FaMiLY』では、それをたくさん感じる事が出来ました。
 
毎回、本番前は綱を渡るようなヒヤリとした緊張があり、吐きそうな不安がありました。
僕は器用な方じゃなく、準備に時間が掛かるので、30分前には下手の袖でSINGOさんの弾く『DESPERADO』をipodで聞きながら準備をし、本番に向かっていました。
 
「イメージをいっぱいつくったら、本番はそれをなぞるのではなくそのイメージに飛び込んでゆけ。」
 
と恒さんに言われました。
 
イメージを創るのは好きで、でもそれを間違いなく忠実に表現するのが芝居だと思ってやっていました。
 
イメージに飛び込みことは、大海原な飛び込むような不安があるけど、
「エイっ!!!」って飛び込んだ世界はとてつもなく気持ちよく、自由で、あらゆる可能性を感じました。
 
こうして『FaMiLY』全10公演、全力で挑む事が出来ました。
 
僕にとっては大航海のような『FaMiLY』、僅か一ヶ月だけど猛烈に濃い時間でした。
 

 
『FaMiLY』で振り返る〜と言いながら、本番についてはほとんど書いてないなぁと、読み返して思います。
 
正直なところ、開演までの準備までは割りと覚えているのですが、本番の事はあまり覚えてなくて、、、。
 
『FaMiLY』本番も終え、
 
次回、いよいよ最終回。
 
、、、たぶん。
 
啓二 
 
 

確信。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その6〜衝撃から得た確信。」
 
続きです。
 

 
新しい役に出会うと、
今まで考えなかった事、知らなかった事、今まで持っていた偏見がなくなる事、色んな発見があります。
 
それはドラマチックであり、
人生観や、価値観が変わる事もあります。
 
今回頂いた「拓哉」という人物。
 
一見素朴な青年ですが、
その過去は、幼い頃、出稼ぎに行った父が蒸発し、母がひとりで彼を育て、母は生活の為、男性に混じって工事現場で働いて、彼はその事で、学校で毎日のようにいじめられていた、、、
そんな人生を歩んできました。
 
 僕は何を持ってこの役で舞台に立つのか、、、。
 
確信を持てないまま時間だけが過ぎていきました。
 
そんなある日、知人との何気ない会話の中で、その人の過去のいじめ体験の話を聞きました。
その人は身体的な事からはじまり、小・中学といじめを受けてきました。
 
その人は話ながら、涙を流しながら過去の辛い体験を話してくれました。
 
いつもニコニコしているその人の目から堰を切ったように流れる涙。
 
心が激しく動きました。
 
そして、僕が「拓哉」として確信を持って挑めるきっかけになったのは、
その人を辛い環境から引き揚げてくれたのが、家族であり、音楽であったこと。
だから腐らずに、ここまでこれたこと。
 
そうなんです。
 
『FAMILY』に描かれている「拓哉」の強さはいじめへの反抗ではなく、
親が子供に与えた愛だったのです。
 
「よし。これで勝負しよう。」
 
確信を持てたのは稽古終了二日前でした。
 

 
こうしてなんとかギリギリに確信を持っていざ劇場へ。
 
次回は遂に本番です。
 
啓二 
 

重圧。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その5〜・重圧。」
 
それでは続きをご覧ください。 
 

 
確か『FAMILY』再々演の話を聞いたのは、昨年の冬だったと記憶しています。
 
年が明け、今年から三ツ星キッチンの一員となり、一年慌ただしくすごして来ました。
 
そしていよいよ『FAMILY』の台本が手元に届きました。
 
いや、正しくは『FaMiLY』でした。
 
再々演でありながら、三ツ星キッチンとしては初。
 
待っていてくださった方もいて、
初めてご覧になる方もいる。
 
きっと「新しい作品に挑む!」ということだろうと思っていました。
 
僕は10数年の役者人生で、「再演」という作品にあまり関わったことがなく、 『FAMILY』という作品の創ったもの、残したものの大きさをプレッシャーに感じていました。
そして頂いた拓哉という役も、物語の中盤、それまでの流れを後半に向けて大きく変える役割もあると感じて、これまたダブルプレッシャー。
 
そんな心境で挑んだ『FaMiLY』、いやはや私は苦戦の日々でした。
 
何がそうさせたのか、、、。
 
「うー、、、心が動かない!」
 
悶々とする毎日。
 
そんな中、初演『FAMILY』を創ってきた先輩たちの『FaMiLY』に挑む姿は逞しく、もたもたしてる僕は、先輩たちから幾つもの珠玉の言葉をいただきました。
 
「もっと自分の心に正直に。時にワガママなっても。」
 
そうだよな、、、。
 
よし。
 
心の準備は整っていました。
 
あとは、何か衝撃的な根源があれば。『FaMiLY』の舞台にたてる飽くなきエネルギーの根源が。
 
稽古残り2日。
何気ない会話からその根源と出会うことになりました。
 

 
まもなく『FaMiLY』本番へ。
 
次は今回いただいた「木村拓哉」という人についてです。
 
それでは。
 
啓二

『FAMILY』の存在。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その4〜原点・FAMILYの存在。」
 
それでは続きです。
 

 
こうして三ツ星キッチンと出会い、第2弾の『リストランテ』から参加となりました。
 
それから今日まで、三ツ星作品には続けて参加する事になりましたが、、、 
 
三ツ星キッチン結成のきっかけとなった『FAMILY』に自分が関わっていないことが、どこか寂しく、どこかまだ足りない感がありました。
 
一体『FAMILY』とはどんな作品なんだろうか、、、。
 
そう思いDVDを見ました。
 
三ツ星作品に幾つか出演した後でした。
 
 確かに「原点」だと思いました。
自分が関わった作品とこうして繋がるんだと、ようやく分かりました。
 
「家族」というものにおいても、「原点」のように思いました。
「一つ屋根の下」で暮らすということ。誰も「放っておかない」、そして「独りじゃない」っていうこと。
 
懐かしく、羨ましい感じでした。
 
そして登場人物がみんな魅力的でした。
 
「いつかまた再演することがあれば是非やりたい!!」
 
と思っていました。
 
そんなある日、
 
「2012年冬公演は『FAMILY』をやる!!」
 
というプランを聞き、
 
恒さんから、
 
「啓二には拓哉をやってもらうから。よろしく。」
 
と言われました。
 
心踊りましたが、
 
同時に両肩にズーンと重いものがのし掛かった気がしました。
 

 
こうして『FAMILY』がチラシの記憶から、次の目標になっていくのでした。
 
次はいよいよ『FAMILY』突入です!!
 
啓二
 
 
 

セカンドステージ。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その3〜出会い・セカンドステージのはじまり。」
 
それでは続きです。
 

 
「三ツ星キッチンというのを始めるから観に来ないか?」
 
という電話から聞こえてきたのは、10年振りに聞いた恒さんの声でした。
 
とにかくいってみようと、ナグリ(金づち)などの道具を持って赤坂レッドシアターへ。
 
そこは『TOMORROW』の仕込み現場でした。
 
ワクワクとドキドキしたのを覚えています。
自分が出る舞台でもないのに。
 
そして本番。
 
いやぁー、びっくりしましたねー。
 
なんせ「高田安男さん」はじめましてでしたので、僕。
 
それだけに収まらず、
新鮮だったなぁー。
 
みんなあんなに楽しそうに、バカバカしいことも真剣に、真面目な事もどこか可笑しくて。
 
「芝居ってこんなにも楽しんでいいんだ。」
 
そう思いましたね。
 
そして終演後、恒さんから、
 
「こういうのこれからやっていくんだけど、一緒にやってみる?」と聞かれ、「はい、是非!」と即答。
 
こうして、市村啓二のセカンドステージは始まったのでした。
 

 
、、、ふぅ、ようやく「三ツ星キッチンとの出会い」まできました。
 
これで半分?かな??
 
では、また次回に。
 
啓二
 

節目と三ツ星と。

市村啓二の『FaMiLY』で振り返るこれまでの足跡「その2〜節目と三ツ星と。」
 
それでは続きです。
 

 
稽古場に貼られていた『FAMILY』のチラシ。
 
そう、それは『FAMILY』初演のチラシだったのです。
 
その時はスケジュールの都合で観に行くことは出来ませんでした、そのチラシの事はその後ずっと記憶に残っていました。
 
 
それからまた月日は流れ、その間、日本は不況の大波に呑まれ、その波は劇団をも呑み込んで行きました。
 
環境が、自分の周りが大きく変わっていった。
 
みんな必死だったけど、誰かのせいにしないと自分が保てなかった。
 
心身共にクタクタでした。
 
だけど、舞台に立てば、目の前にはお客さんがいて、自分たちの芝居で笑って、泣いて、拍手をくれる。
 
それに一緒に戦う、信じられる仲間もいた。
 
だから辞められなかった。
 
、、、でも、
 
心のどこかに、
新しい世界で挑戦したいという欲求が生まれてきました。
 
この思いは、
「可能性への欲求なのか?」
それとも
「逃げなのか?」
 
悩んだ末に出した答えは、
 
「退団」でした。
 
この答えを出すことに、お世話になった方々へ事後報告になってしまったのが大きな反省でした。
 
そして、
2009年6月30日、
10年と2ヶ月所属した劇団を退団しました。
 
「未知の可能性」と、
「大いなる不安」とを抱いて。
 
、、、正しくは99%の不安を抱いてでしたね。
 
しかし、人生には巡り合いと、タイミングというのがあるようで、
 
退団してすぐの頃、
一本の電話が掛かってきました。
 
相手は上條恒さんでした。
 
「三ツ星キッチンというのを始めるんだけど観に来ない?」
 
新しい何かが始まる予感がしました。

 
次回は、三ツ星キッチンとの出会いからの話です。
 
まだまだ先は長いですよ〜。
 
啓二
 

『FAMILY』と私。

『FaMiLYアフターライブ』が終わり数日経ちました。
 
我々三ツ星キッチンは『FaMiLY』を振り返り、そして次に向けて動き出しています。
 
僕も来年に向けて準備をし、アルバイトも再開し、忙しくも穏やかな日々に戻りつつあります。
 
でも、
 
何か自分の中で『FaMiLY』をキチンと終わらせていなくて、燻っているので、『FaMiLY』を振り返り、自分で自分の『FaMiLY』を総括したいと思います。
 
おそらく長くなります。
 
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
 

 
『FAMILY』が誕生した2008年、
 
僕はとある旅劇団にいました。
 
この劇団にはかつて、上條恒さんもいて、漠然と役者を目指していた僕は、恒さんとの出会いでこの劇団を目指し、舞台役者への憧れを持ちました。
 
18歳、
 
高校3年生の冬、
周りが大学入試に必死になっているとき、僕はオカンと一緒にこの劇団を追っかけ、そしてオーディションを受け、熱意と若さだけで合格させてもらいました。
 
なんせ舞台経験ゼロ、知識もゼロ。これといった特技もなかったですから。
 
それでも無事に入団し、
「憧れの役者になった!」
って思ってました。
 
、、、浅はかですね。
 
入団し、大きくガッカリしたのは、僕の入団と入れ違いに、恒さんは退団をしていたのでした。
 
つまりは、その劇団時代、恒さんと一緒にはやってないんですよ。
 
とはいえ、芝居が出来るわけだから落胆もしていられないと前向きに劇団生活が始まりました。
 
「18歳の素人の劇団生活」
 
さて、どんな日々が待っていたか。
 
おおよそ予想出来る通りです。
 
でも、中学、高校と帰宅部でどんよりと過ごして来た僕にとっては、遅れてきた青春でしたね。
 
先輩には毎日怒られたし、
同期とは、「同期の在り方」について殴り合いのケンカもしたし、
いっぱい、いっぱい、
青春の全てが詰まっていました。
 
そしてもちろん芝居が好きに、
やればやるほど大好きになっていきました。
 
入団から何年たっただろう。
 
2008年てことは、入団から8年くらい経ってたのかな?
 
劇団の稽古場に一枚のチラシが貼ってありました。
 
それは、
 
『FAMILY』
 
というタイトルの芝居でした。
 

 
『FAMILY』と私。
 
ここまで。
 
続きはまた次回に。
 
啓二
 
 
 
 

アフターライブ終わりました。

アフターライブ終わりました。
アフターライブ終わりました。

みなさん、おはようございます。

昨日は『FaMiLY』アフターライブでした。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

毎回アフターライブでは、

アフターライブでしか見えないスペシャルバージョンの歌や、

公演期間、僕も知らなかったキャストの素?も見えたりで

とっても面白いライブになります。

写真は、

「この世界の中で」

阿部さん、寿里くん、RiRiKAちゃん、美貴ちゃん。

「TONIGHT」

美貴ちゃん、川本さん。

でした。

これで『FaMiLY』が終わりです。

寂しさはあるけど、

次に向かわないと。

『FaMiLY』

ご観劇いただいた皆様、

本当にありがとうございました。

啓二

アフターだけどスペシャルライブ!!

みなさん、こんばんは。
 
明日は『FaMiLY』アフターライブです。
 
キャストとも2週間ぶりの再会です。
 
さてさて、
 
毎回、裏話に加えて、
 
ライブでしか実現しないスペシャルバージョンでお送りしています。
 
先日、セットリストを組みました。
 
こりゃ〜楽しみですよぉ!!
 
ちょっと言っちゃおうかな。
 
『FaMiLY』ナンバーに加えて、
 
『ATM』より「この世界の中で」
 
阿部さん寿里くんそして??
 
さらに、
 
『EAST SIDE STORY』より「TONIGHT」
 
美貴ちゃんと、、、なんとあの人が!?
 
おそらくもう二度と見ることができないライブです。
 
明日、12月9日(日)14時のたった一回だけ!!
 
なのにぃ、
 
なんとぉ、
 
まだお席ありますぅ!!
 
是非六本木BEE HIVEへ。
 

 
【日程】2012年12月9日(日)14時
【会場】六本木BEE HIVE 
【キャスト】
阿部裕  大西結花  高田安男  寿里  RiRiKA  小泉麻耶  佐藤美貴  鈴木良一  川本昭彦   SINGO  市村啓二  八重樫円  上條恒  KAZZ  伊藤俊彦
 福澤和也(Guitar) 青木泰道(Percussion) 
【料金】4,000円+ワンドリンク別(500円)
 【お申し込み】
 まで。 「FAMILYアフターライブ申し込み」というタイトルで メールを送信ください。ご確認後、返信致します。
または当日直接会場へお越しください。
 
開場は13時30分からです。
 
啓二
 
 
 
 
 
 

100,000達成!!

みなさん、こんばんは。

おかげさまで市村啓二の『交YOU録』、

100,000アクセスを達成致しました!!

2009年10月から始めて約3年。

日記はいつも三日坊主な僕が、

これだけ続けられたのはみなさんのおかげです。

ありがとうございます。

これからも一日の始まりに、

一日の終わりに、

ちょっとした合間に、

お立寄り頂けると嬉しいです。

今後ともよろしくお願い致します。

※プロフィール欄、「今後の予定」更新しました。

あと、カテゴリー欄、

作品毎にまとめて見やすくなりました。

啓二

安男・心の俳句。

安男・心の俳句。


 
みなさん、おはようございます。
 
『FaMiLY』千秋楽から一週間です。
 
今日は『FaMiLY』終了から一回目のnagomiレシピです!!
 
20時〜21時までUSTREAMにて生放送!!
 
『FaMiLY』トーク満載の予定!?

 
さてさて、、、
 
今回も小道具担当として色んなモノを用意しました。
 
今回は前の劇団の後輩「ぽんちゃん」こと「長崎有紀子さん」に色々手伝ってもらい、本当に助かりました。
 
本来は音響が専門ですが、
手先が器用で、とにかく寡黙に地道に仕事をやってくれる頼れる仲間です。

 
またこれからも手伝ってくれるかなぁ〜。
 
話はそれましたが、
 
小道具を用意した者として、
 
それらを上手に使ってくれたりすると、
非常にうれしいものです。
 
写真は『FaMiLY』小道具より。
 
今回、安男さんが、
 
「ボンバイエ」で叫んだあと一句読みます。

 
「悪口を 言うなら陰で 言うなかれ」
 
と。
 
あれは唐突じゃなく、
 
その前から後ろの方でノート片手に俳句を考えているんです。
 
ノートを拝見したら、
 
幾つも幾つも俳句が(@_@)!!
 
その中かから一句を。
 

ふふふ。
 
安男さんたら。
 
言うよね〜♪
 
啓二 

次回出演作!!

みなさん、こんばんは。
 
12月に入りました。
 
寒いっす、、、。
 
『FaMiLY』終わって、ハァ〜と、一息つきたいところですが、
 
何かとバタバタやっておりまして、
 
余韻にも浸れておりませぬ(-_-;)
 
そんなところでありますが、
 
来年最初の出演作品のご案内とお誘いをさせていただきます。
 
来年は早々1月から!
 
作品は『GOLD ON THE ROAD〜蓙苦蕗(ザクロ)上水新町総合集会』
 
「ザクロ」、、、みなさん聞き覚えはございませんか??
 
そう!昨年の『EAST SIDE STORY』で登場したあの伝説のレディース。
 
今回の主役は彼女たち。
 
初代総長ゴールドママのお店『cafe GOLD』が舞台。
 
そこに頼子が!妙子が!ツェーママが!そして安子がぁぁぁぁ!!
 
一体どんな舞台になるのか!?
 
あの人気のナンバーをもう一度生で聞けるかも!
 
もちろん新曲も!!
 
そして俺は、、、??
 
ま、それはとりあえずいいか(>_<)
 
2013年、ド派手に熱ーぅくスタートしましょう!!
 

 
三ツ星presents第3弾
GOLD ON THE ROAD〜蓙苦蕗(ザクロ)上水新町総合集会』
 
【日程】2013年1月24日(木)〜27日(日)
【会場】六本木BEE HIVE
 
【キャスト】
寿ひずる
竹田安子
武者真由
 
SINGO
清水廉
守田菜生
市村啓二
八重樫円
花ノ本以津希輝
長谷川直子
 
(ゲスト)
たむらもとこ
ただこ
 
【ミュージシャン】
織川ヒロタカ(ギター)
奥出矢(パーカッション)
 
【タイムテーブル】
●1月24日(木)14時/19時
●1月25日(金)14時/19時
●1月26日(土)13時/18時
●1月27日(日)12時/16時30分
 
【チケット】
全席指定・(ワンドリンク付)前売り5,000円/当日5,500円
 
しかも!夜の部終了後は会場のバーカウンターを使って「BAR YASUKO」をオープン!
いったい何が起こるのか?!
 
★「BAR YASUKO」ご参加希望の方は本編チケットと別途2,000円(1ドリンク、2フード付)が必要です。
 
チケットのお申し込みは、
 
 
まで。
 
メール件名『ザクロ申し込み』とご記入いただき、
 
●お名前
●ご希望日時
●ご希望枚数
●チケット送付先の郵便番号、ご住所
を明記の上、メールをお送りください。
 
メール確認出来次第、返信致します。
 
みなさまからのご連絡お待ち致しております。
 
啓二
 
 

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