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見上げた舞台。

台風近づく日曜日の稽古終わりに、光が丘IMAホールにて『バクマツ』を観てきました。

ミュージカル座公演ですが、作演出は見上げたボーイズ川本昭彦氏。

作品は見上げたカラーの作品でした。

総出演60名による大迫力の舞台。

「便利」と引き替えにどんどん「人の力」を削っている現代の流れ。

舞台の世界も然り。

そんな流れの中、生の人間によるその一人一人がその掛けた時間と労力の合わさった集大成の舞台。

やはり人の心を動かすのは人の力ですね。

中でも見上げたボーイズの5人が揃い踏みした場面には「これぞっ見上げたボーイズ!」でしたね。

そして今年2月に『ストロベリードリーム』で共演した竹内真里も出演。決して目立つ役ではありませんでしたが、しっかりと存在感がありました。

そしてそして、三ツ星作品レギュラー・武者真由も圧倒的な存在感でさすがでした!

二幕からの登場でしたが、幕開きのお客様からの「待ってました!」の拍手。
黒柳徹子さんばりのヘアースタイルで演じるは池田屋の女将でした。

台風直撃の千秋楽だったみたいですが、無事に終了したようです。

千秋楽から一夜明け、武者さんには女将から『サンダーボルト』の主役テッシーとして合流してもらいます。

昨年の『CA』に続き、初日まで約10日間の集中稽古。

『サンダーボルト55』も一気に感動という山へ向かってメンバー一丸登っていきます!!

ご期待ください!!

啓二

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