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2014年4月

恒例の・・・。

『LOVE』の準備が着々と進んでいます。

 

今回も公演パンフレット作成します!

 

そして三ツ星キッチンのパンフレットといえば、、、

 

恒例の「使えるパンフレット!!」

 

出演者にお題を元にそれぞれのオリジナルメニューを載せる、パンフレットであり、レシピブックにもなる素敵なグッズです!

 

しかも今回はレシピ、プロフだけでなく、稽古場写真などの写真のボリュームもUPの予定です!

 

是非ぜひ!ご期待ください!!

 

あ、僕も作りましたよー。

 

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何を作ったかは、、、ひ、み、つ。

 

パンフレットをお楽しみに☆

 

啓二

説教と書いて「愛」と読む。

新国立劇場で上演中の『愛の讃歌』を観てきました。

エディット•ピアフの生涯を美輪明宏さまが演じています。

「愛とは見返りを求めないもの。愛とはあたえつづけるもの。」

そんなセリフがありました。

その瞬間、説教をされていると思いました。

説教とはいえ、決して不快な事ではなく、

むしろ勇気をもらったり、励まされたり、希望を持てました。

ただ、

「わかってる、そうしたい!」と思いつつ出来てない自分。

「できないよー。見返り求めちゃうもん。」

と葛藤してる自分もいたり。

そんな事を思いながら過ごした3時間40分の舞台でした。

そして、

昨年「マリコ」という性別を越えた役をするにあたり、

何度もYouTubeで観ていた美輪明宏版「愛の讃歌」を生で聞けた喜びを感じずにはいられませんでした。

啓二

ホンク!

ただ今、銀座博品館劇場で絶賛上演中ミュージカル『ホンク!』、

本日、主役アグリィ役でKAZZさん初日でした。

初日の今日、付き人してきました。

アグリィ役はダブルキャストのため、すでに他の皆様は初日があいていて、

KAZZさん、二日遅れてのドキドキ初日だったようですが、

堂々と務めあげました。

『みにくいアヒルの子』を題材にしたミュージカルで、

KAZZさん演じるアグリィはその『みにくいアヒル』です。す

KAZZさんの持つ、子供のようなピュアさが存分に出ていて、

こちらも心がキレイになります。

そしてアグリィの叫びには涙がこみ上げてきます。

是非博品館劇場へ!!

またアグリィ以外にカエル役で出演する回もあります。

この役もとってもコミカルで温かい役です。

これも楽しみですよ!

スケジュールはこちらからご確認ください。

啓二

間に合った!?

今日、オトンから電話がありました。

先日、ようやく実家に送った『LOVE』のチラシが届いたとの連絡でした。

で、オトンが言いました。

「今日4月15日だよ。」

あ、

またやっちまった。

今日はオカンの誕生日でした。

いや、ギリギリ今日でした。

で、オカンに変わってもらい「おめでとう」。

節目の年齢です。

なのに若い!!

最近始めた水泳で遂に100m泳げるようになったと、

キャピキャピ話していました。

幾つになっても人は成長するんだな。

そして僕の両親はやっぱり人生の先輩だと思う。

聞けばこれまで幾度となく困難を乗り越えて来たようだけど、

それでもいつも前向きなパワーをくれます。

オトンも「今日は4月15日だよ。」って伝えるあたり、カワイイじゃないですか。

僕はこの二人のDNAを継ぎ、

すくすくと育っております。

オカンも、オトンも、

まだまだ元気でいてもらわないと。

オカン、おめでとう!!

啓二

みどりのちから。

みどりのちから。
暖かくなりました。

花粉症を発症してから春がすっかり嫌いになっていましたが、

今年の花粉症もいつの間にか終わり、

と、同時に桜の季節も去り、

新緑の季節がやってきました。

桜はとっても美しく、

儚く、

桜の季節は別れや旅立ちでもあり、

さみしさと希望が混じった不思議な気持ちの季節です。

でも新緑は前向きなエネルギーをたっぷりとくれます。

最近、

外でひなたぼっこをします。

芝生に寝転んで読書したりしてます。

あ、もちろん立ち入り禁止じゃない芝生ですよ。

気がついたら眠りに落ちています。

慌ただしい毎日にふと訪れる至福の時間。

これもひとつの『LOVE』。

啓二

うどんについて一言いいですか。

ずっと行きたいうどん屋がありました。

お腹を空かせて店の前に来ては溢れんばかりの待ちにお客に毎回諦めていました。

本日、

ついに、

入店!!

待ちに待ったこの時、

お腹のコンディションはバッチリ。

しばらくして来た釜揚げうどん。

いただきます!!

つるっ!と。

うん。

なるほど。

なるほどねー。

確かに美味しい、、、かなぁ。

でも、

僕の実家の近くには、

たぶんここより美味しくて、庶民的なうどん屋さんがある。

この店は入ってスーツの男性は出迎えない。

四ケタの値段のうどんもない。

三角巾にエプロンの元気な女性たちが出迎えてくれる。

一番豪華で800円台。

帰省の際は必ず行きます。

店に入ったとき香るあのダシの匂い。

「あぁ、帰ってきたー」

と思う瞬間。

思い出したらお腹空いてきました。

大好きな「まごころ」のうどんが食べたい!

啓二

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