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説教と書いて「愛」と読む。

新国立劇場で上演中の『愛の讃歌』を観てきました。

エディット•ピアフの生涯を美輪明宏さまが演じています。

「愛とは見返りを求めないもの。愛とはあたえつづけるもの。」

そんなセリフがありました。

その瞬間、説教をされていると思いました。

説教とはいえ、決して不快な事ではなく、

むしろ勇気をもらったり、励まされたり、希望を持てました。

ただ、

「わかってる、そうしたい!」と思いつつ出来てない自分。

「できないよー。見返り求めちゃうもん。」

と葛藤してる自分もいたり。

そんな事を思いながら過ごした3時間40分の舞台でした。

そして、

昨年「マリコ」という性別を越えた役をするにあたり、

何度もYouTubeで観ていた美輪明宏版「愛の讃歌」を生で聞けた喜びを感じずにはいられませんでした。

啓二

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