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啓二的衣装論。

『しあわせのタネ』立ち稽古がはじまり立体になってきました。

 
ですが・・・まだ台本が離せましぇん・・・涙。
 
情けなし・・・。
 
がんばります。
 
でも衣装だけは着慣れる為にシャツ着て蝶ネクタイしてジャケット着てます。
 
熱い・・・。
 
Phonto_2
 
『Tomorrow』のバーテンではございません。
 
披露宴司会者です。
 
稽古用は自前です。
 
「衣装を着慣れる。」
 
僕は役者の大事な役作りだと思っています。
 
だって役者には制服はありませんからね。
 
制服とか専門職のユニフォームとか普段着てませんから、
 
稽古期間にしっかり着込んで、身体にしっかり馴染ませないと。
 
だって本物の方はその制服を何時間、何日、何年も着てその仕事に従事し、
 
経験と共にその制服が身体に馴染んでいく。
 
サラリーマンのスーツのように。
 
医者の白衣のように。
 
大工の作業着のように。
 
職種の数だけの制服があるように。
 
だから僕は稽古期間から稽古着ではなくその役のイメージに近い服を自分で用意して稽古しています。
 
さて・・・本番。
 
僕はしっかりと司会者に見えるかどうか・・・。
 
みなさま、その目で確かめてくださいね。
 
もちろん外見だけでなく中身も仕草も勉強、勉強、練習、練習。
 
啓二
 

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