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役が教えてくれること。

きっとブログを遡れば、

同じような事を何度も書いているのだと思いますが、、、

芝居をやっていると、

作品や役から教えてもらうことがたくさんあります。

この作品に関わらなければ知らなかったこと、

興味がなかったこと、

持っていた偏見がなくなったこと、

そして、

仕事、人間関係、事件、病気、、、

あらゆる事柄の当事者は、

第三者が思うよりはるかに悩み、苦しんでいるこということを、

役を通して教えられます。

同じ境遇の人から聞いたり、

本から学んだり、

そのリアルな声を聞いたとき、

自分の中に鉛のような重い衝撃を受けます。

今回の『しあわせのタネ』からも、

演じる役からも教わる事がたくさんあります。

もう何発も鉛の衝撃を喰らっています。

「代弁したい。」

おこがましくも舞台に立つとき、

そう思っています。

『しあわせのタネ』も変わらず。

根っこには熱いメッセージを持って、

でも、舞台は楽しく表現は軽快に!!

、、、出来るといいな。

やります!がんばります!!

今日も暑さに負けず行って来ます!

啓二



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