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2014年10月

『しあわせのタネ』my総括。

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今回『しあわせのタネ』でいただいた役は、
 
駆け出しの披露宴司会・日向豊(ひなた・ゆたか)という人生でした。
 
90分フルマラソンのように駆け回りました。
 
でも気持ちよかった。
 
色んな細々を考えることや反省するヒマすらなく次から次と降ってくる無理難題、
 
それをつたない弁と彼の「みんなの笑顔の為に」という思いを武器に孤軍奮闘。
 
「人間ってこんなにも一生懸命生きてるんだ!!」って、
 
日向豊に教えてもらいました。
 
他人の人生を生きる・代弁する「役者」には「生きる哲学」が不可欠だと思っています。
 
さらに、それを表現する・体現するには「情熱」が必要だということも思っています。
 
これからも「哲学」と「情熱」を持って、生きて行きたいと思っています。
 
そして・・・
 
上條恒彦さん、石毛佳世子さんと僕の三人だけのシーン。
 
毎回、セリフ以上のメッセージをビシビシと送ってくださいました。
 
 このお二人からいただいた「命」のメッセージもこれからの僕の宝物にして、
 
いつか僕も後輩たちに、
 
そしてこれから生まれてくる、育って行く子供たちに伝えていきたいです。
 
日向豊と共に駆け抜けた2014年の夏。
 
日向豊と共に熟成した2014年の秋。
 
『しあわせのタネ』は来年更なる広がりの予感があるようです。
 
どうなるかはわからないし、
 
また僕が日向豊とタッグを組む事になるかもわからないけど、
 
もし「再会」があるなら、
 
恥ずかしくない時間を過ごしてまた会いたいと思います。
 
ありがとう日向豊。
 
ありがとう『しあわせのタネ』。
 
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※写真撮影・山本知代子
 
さてっ!!
 
次は『BLIND LIFE』、
 
僕はどんな「哲学」を習得できるだろうか。
 
啓二
 
 
 
 
 

ありがとう!『しあわせのタネ』

10月29日「座・高円寺」にて、

 
夏に始まった『しあわせのタネ』2014年の公演が終わりました。
 
役者、スタッフ、制作陣・・・畑も育ちもそれぞれの、
 
まるで「異種格闘技」のようなメンバーではじまった『しあわせのタネ』。
 
夏の盛りの8月、山梨県都留市で幕を開け、
 
夏の間熟成し、秋、山形県鶴岡市で勇気をもらい、
 
東京でひとつの型を創ることが出来ました。
 
このメンバーをまとめた演出・上條恒の愛情を改めて感じ、
 
恒彦さん、石毛さんの懐に抱かれて、
 
20代〜70代、という非常に大きな幅のカンパニーが、
 
稽古を重ね、時間を重ね、
 
いつの間にか家族になり、
 
気がつけば・・・
 
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こんなにも自然な家族になっていました。
 
ここにいる誰が欠けても成立しない、
 
そしてここにいる誰もがその人としての役割を果たす、
 
そんなメンバーでした。
 
そしてこの写真を撮ってくださった山本知代子さん(やまちよさん)も、
 
フライヤーの写真撮影から始まり、
 
初日都留公演、 
 
鶴岡公演、
 
そして東京と我々と共にしてきたからこそ、
 
この写真が撮れたのだとおもいます。
 
やまちよさんじゃなきゃこの写真は撮れなかったと思います。
 
僕らが蒔いてきた10公演のタネ蒔きは、
 
各地で僕らの予想以上に反響を呼び、広がりを見せているようです。
 
もし、また来年以降もタネ蒔きが出来るなら、
 
ぜひ僕もその一員でいたいと思います。
 
『しあわせのタネ』ご観劇いただいた皆様、
 
エールを送っていただいた皆様、
 
スタッフ、キャストの皆様、
 
本当にありがとうございました!!
 
啓二
 

必要なこと。

その時、必要な言葉、

必要な出会い、再会というものが絶対にあります。

今上演中の『しあわせのタネ』はまさに今の僕にとって必要なものでした。

明日、千秋楽です。

精いっぱい日向豊に身体を預けます。

誰かにとっての「必要」になれるように。

啓二

決意。

「役者である前に人でありたい。」

 
この言葉を胸に明日から『しあわせのタネ』座高円寺の舞台に立ちます。
 
みなさま、お待ち致しております。
 
啓二

いざ座・高円寺へ!!

夏に山梨県都留市で幕を開けた『しあわせのタネ』、

 
先日、山形県鶴岡市公演を終え、いよいよ東京公演です。
 
稽古を重ね、お客様に育てていただいた『しあわせのタネ』。
 
いっぱいの感謝を持って座・高円寺の舞台に立ちます!!
 
以下、鶴岡市公演での僕の活躍っぷりです。
 
肖像権等々の問題で僕の写真オンリーですみません。
 
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末尾にもう1カットあります。
 
上演時間は90分。
 
各回、お席ご用意出来ます。
 
是非、『しあわせのタネ』を受け取りに来てください!!
 

『しあわせのタネ』

物語の舞台は「結婚披露宴」。

幸せいっぱいのはずが・・・農業への価値観、農法を巡り両家が何やら不穏な空気に!

果たしてこの披露宴は無事に終わるのか?

新郎新婦の二人に「しあわせのたね」は実るのか!?

わたくし・市村啓二は劇中「披露宴の司会」としてこの問題だらけの披露宴をまとめるため両家の間を奔走しています。

脚本は「坂口理子さん」、ジブリ「かぐや姫の物語」共同脚本、

そして今クールのNHK連続テレビ小説「マッサン」脚本チームのメンバーでもある今注目の作家です。

そして・・・演出家・上條恒、役者・上條恒彦の初組み合わせも見所です!!

ご期待ください!!

◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)★14時開演/19時開演
☆10月29日(水)★14時開演/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円
【チケット申込】
鶴岡市公演、東京公演共

keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)   
 
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↑出の前。意外と真剣な顔してるんですね、僕。(笑)

写真撮影 山本知代子

 
啓二
 

仕事の流儀。

『しあわせのタネ』秋の公演がはじまりました。

昨夜山形県鶴岡市公演1日目を無事に終えることができました。

めちゃくちゃ緊張しました。

出の直前まで。

温かく迎えていただき、楽しんでいただきました。

終演後、お見送りでお客様から、

「ありがとう」という言葉をいただきました。

素直に嬉しかったです。

気持ちがホットなまま、ホテルに帰りTVをつけたら、

NHKの『プロフェッショナル〜仕事の流儀』をやっていました。

「魚」にまつわる3人のプロフェッショナルが登場しました。

漁師、魚屋、料理人。

感動しました。

己の仕事へのプライド。

職人って「頑固」なイメージがありましたが、

「頑固」じゃないんですね、きっと。

一言でいうならば「一途」なんでしょうね。

言葉、目、表現、そこに宿る歴史と思い。

「これだ!」と思いました。

彼らが「味覚」を担当するなら、

僕らは第六の感覚「心」を担当したいです。

でも共通する「命」を伝えることは変わりません。

伝える方法が刃の様な怒りではなく、

光の様な希望となるように、

広く、深く、大きくなるように出来ればいいと思っています。

今日も気持ち新たにイッテキマス。

↓仕込み中にふらっと現れたこの人は!!

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福島県須賀川から来てくれたりんご屋さんではないですか!?

かれこれ10年以上応援してくださっている大切な方です。

今回も3時間以上掛けて車で駆けつけてくれました。

『サンダーボルト55』以来、

僕の芝居を観ていただきました。

嬉しかった〜!!ありがとうございました!

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↑そして僕の大好きな「酪王乳業のカフェオレ」も

いただいちゃいました〜♪

啓二

鶴岡三昧。

『しあわせのタネ』山形県鶴岡市に無事に到着しました。

東京を演出家が運転するレンタルバスで走る!

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途中バスの中では『アナと雪の女王』DVD上映会がスタート!

始めて『アナ雪』を見た僕。

子供のように見入っていたと思います。苦笑。

でも、とってもよかった〜。レディゴー〜♪

と、終わった頃には、え?山形県?!

途中のサービスエリアで今年初紅葉。

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途中で運転交代のはずが、

恒さん、鶴岡までひとりで走り切りました!

恒さん、お疲れさまでした。

夜はみんなそれぞれで鶴岡の街へ出掛けていきました。

僕はホテルの近くの定食屋で、

山形県産の山盛りご飯とたっぷりおかずで大満足。

そしてホテルの部屋にて鶴岡の日本酒と茄子の漬物でまったり。

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さぁて、

明日から張り切って『しあわせのタネ』、

始まりますよ〜っ!!

啓二

ほとばしるタネ!!

『しあわせのタネ』の初日は8月の末、まだまだ夏の盛りでした。

再開の秋公演は10月、

「最近秋らしくなって来たから涼しい顔して出来るだろ」なんて思ってたんですけどねぇ、、、

先日の稽古にて、、、

むしろ夏よりも大量の汗をかいたため、

今日急遽、替えのシャツを買いました。

ちなみに、

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↑こう来て、

Photo_3

↑こうなって、

Photo_4

↑さらにここまで来て、

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↑最後はこう!

どうですか?躍動してるでしょ??

キャストの高梨さおりが激写してくれました。

さおり、ありがと。

しあわせのアセ、、、

失礼、

しあわせのタネ、受け取りに来てください。

待ってます!!

舞台『しあわせのタネ』
物語の舞台は「結婚披露宴」。
幸せいっぱいのはずが・・・農業への価値観、農法を巡り両家が何やら不穏な空気に!
果たしてこの披露宴は無事に終わるのか?
新郎新婦の二人に「しあわせのたね」は実るのか!?
わたくし、市村啓二は劇中「披露宴の司会」としてこの問題だらけの披露宴をまとめるため両家の間を奔走しています。
脚本は「坂口理子さん」、ジブリ「かぐや姫の物語」共同脚本、
そして今クールのNHK連続テレビ小説「マッサン」脚本チームのメンバーでもある今注目の作家です。
そして・・・演出家・上條恒、役者・上條恒彦の初組み合わせも見所です!!
ご期待ください。

【公演詳細】
◾︎山形県鶴岡市公演
【日程】2014年
☆10月20日(月)19時開演
☆10月21日(火)13時30分開演/19時開演
【会場】
鶴岡市公民館
山形県鶴岡市みどり町22-36
0235351050
【チケット】
全自由席 前売り3500円/4000円

◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)14時開演★/19時開演
☆10月29日(水)14時開演★/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円
【チケット申込】
鶴岡市公演、東京公演共
keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)

啓二

『しあわせのタネ』秋の陣。

『しあわせのタネ』秋の陣スタートを前に稽古をしていました。
 
二ヶ月ぶりに会うメンバー、
 
懐かしさを感じつつも、
 
この二ヶ月それぞれにそれぞれの出演する舞台を観に行ったり、
 
交流があったりで、
 
久しぶりなのに久しぶり感がない、
 
むしろ何故だか結束が強くなってるような??
 
そんな錯覚を感じつつ、稽古がはじまりました。
 
そして不思議ですが、
 
二ヶ月前の初日より作品が成長していると感じます。
 
自信をもって山形県鶴岡市へ行ってきます!!
 
東京公演は再来週です!!
 
各回お席ご用意出来ます。
 
平日のみの公演ですが、
 
ご予定合いましたら是非!!
 

Photo

 
↑稽古での1コマ。
 
キャスト・窪田春加の隠し撮りです。(ナイス!!)
 
僕(右)と新郎役・片岡伸吾さん(左)の二人のシーンの稽古中。
 
まるで文化祭前の高校生のネタ合わせのよう?
 
『しあわせのタネ』キャストリレーブログも再開しました。
 
本日の担当は高梨さおり。
 
僕の躍動感のある写真を多数掲載して書いてくれています。
 
要チェックですぞ。
 
『しあわせのタネ』キャストブログは→コチラ!!
 
明日は僕が担当です。
 
舞台 『しあわせのタネ』

物語の舞台は「結婚披露宴」。

幸せいっぱいのはずが・・・農業への価値観、農法を巡り両家が何やら不穏な空気に!

果たしてこの披露宴は無事に終わるのか?

新郎新婦の二人に「しあわせのたね」は実るのか!?

三ツ星キッチン・市村啓二は劇中「披露宴の司会」としてこの問題だらけの披露宴をまとめるため両家の間を奔走しています。

脚本は「坂口理子さん」、ジブリ「かぐや姫の物語」共同脚本、

そして今クールのNHK連続テレビ小説「マッサン」脚本チームのメンバーでもある今注目の作家です。

そして・・・演出家・上條恒、役者・上條恒彦の初組み合わせも見所です!!

ご期待ください。

【公演詳細】

◾︎山形県鶴岡市公演
【日程】2014年
☆10月20日(月)19時開演
☆10月21日(火)13時30分開演/19時開演
【会場】
鶴岡市公民館
山形県鶴岡市みどり町22-36
0235351050
【チケット】
全自由席 前売り3500円/4000円

◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)14時開演★/19時開演
☆10月29日(水)14時開演★/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円
【チケット申込】
鶴岡市公演、東京公演共

keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)

 

啓二

秋の最強トリオ。

実家から今年も新米が届きました。

 
今年ももちもち食感でいい出来です。
 
なんて偉そうに・・・
 
僕はただ元払いで送ってもらって食べるだけなんですがね・・・。
 
オトン、オカン、ばあちゃん、毎年ありがとうございます。
 
しっかり食べて、
 
しっかり働きます!!
 
そして、
 
新米と一緒に入っていたのは、
 
ふるさと徳島の味「すだち」。
 
E58699e79c9f ←いっぱい呑んでるため目が充血しております!!ご心配なく。
 
くわ〜やっぱりうまいなぁすだちは。
 
このひとしぼりで味がぐっと品のある味になります。
 
と、僕は思っています。
 
地元だと、
 
焼き魚、お刺身の傍らには必ずあったすだち。
 
東京だと高級柑橘扱いなのでしょうか?
 
ちょっといいお店じゃないとお目にかかれないような気がします。
 
圧倒的に知られてないですよね、きっと。
 
すだちチューハイとかじゃなく、
 
ぜひ生すだち、試してみてください。
 
特にこれからの季節は「さんまとすだちと大根おろし」
 
最強のトリオだと思いますよ!!
 
啓二
 
 

テーブルシアターという可能性。

『BLIND LIFE』台本の第1稿のデータが恒さんから届きました。

これは凄い作品になりそうです。

「テーブルを囲むくらいの密な距離感での新しい演劇」

それが今回の『BLIND LIFE』のコンセプトです。

おそらく我々役者にもかなりの力量と人間力が要求されます。

そして、

お客様へは、我々は一方的に芝居を見せるのではなく、

みなさんの中にある記憶やイメージを刺激し呼び起こす。

これが出来たとき、演劇の更なる可能性を実感することが出来ると信じています。

これは新たな挑戦です。

作品としても、

演劇の新たな可能性としても、

そして役者としても。

どうぞご期待ください!!

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阿部裕×三ツ星キッチン

『BLIND LIFE』ブラインドライフ

1人の男が警察に出頭した。男には10年間の逃亡した事実があった。
何故、男は事件をおこし、逃げていたのか?
驚愕のラスト、そして人生とは何か?俳優・阿部裕と脚本演出・上條恒、音楽をKAZZで創りだす、最高のテーブルシアターにご期待下さい。

■テーブルシアターとは・・・三ツ星キッチンが提唱する小劇場よりもっともっと近くに感じる、つまり「テーブルを囲む距離での演劇」である。

【日程】2014年11月21日(金)〜11月23日(日)

【会場】阿佐ヶ谷アートスペースプロット

【脚本・演出】上條恒

【音楽】KAZZ

【出演】阿部裕

    市村啓二/たむらもとこ/中島健作/大谷水希

【開演時間】

★11月21日(金)15:00/19:00

★11月22日(土)15:00/19:00

★11月23日(日)12:00/16:00

全6回公演

【チケット】前売り4,500円/当日5,000円

【チケットお申し込み】keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)

■件名「ブラインドライフ」申込

■お名前

■ご希望日時

■ご希望枚数

以上を明記の上、メールをお送りください。

各回50席限定の会場、そしてわずか6回公演です。

お申し込みはお早めに!!

その前に『しあわせのタネ』秋の陣がすぐそこまで来ています。

まずはひとつひとつの作品を大切に向き合いと思っています。

8月の山梨県都留市での公演から2ヶ月。

舞台に立つのも2ヶ月ぶりとなりますが、

この間、色んな事を感じ、考えながら過ごした事が、

プラスとなると信じています。

早くやりたくてウズウズしています。

啓二

小劇団生態図鑑。


役者をやっていると色んな人生を生きます。

職業も生い立ちも様々です。

台本の舞台も様々です。

会社であったり、

学校であったり、

家族であったり、、、etc

演じ終えて嬉しいのは、

「共感」の反応をいただけた時です。

自分以外の誰かを生き、

その誰かと同じ立場の人の「代弁」をしたい。

「代弁」が上手く行った時、

それが「共感」になる。

、、、はず、きっと。

そう思い舞台に立っています。

さて、

「役者」や「劇団」という特殊な世界。

そんな世界を舞台にした小説があります。

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有川浩さんの『シアター!』です。

とある小劇団の実情~運営~本番の奮闘を描いた作品です。

実際、作家がある劇団を取材して書き上げた作品なので、

「まさに!!」っていうところが随所にあって、

笑えたり、

同じ過ぎて笑えなかったりといった作品でした。

「舞台を創り上げるまで劇団ってどんなことしてるの?」

と興味ある方は是非。

おおよそ、この通りです。

誰かの代弁に懸けることはあっても、

誰かに代弁してもらう事はあまりないので、

「ありがとう!」とスカッとすることもあれば、

「もっと言ってくれ!」と歯がゆいところもありました。

嗚呼、

きっと僕もまだまだ代弁には足りない部分があるんだろな。

頑張らないとな。

啓二

嵐の日のなんて事のない僕の一日。

しょうがない・・・

 
台風直撃ですからね。
 
でも人には台風だろうとなんだろうと出掛けなければならないんです。
 
現代人とはそういうものです。
 
いやぁひさしぶりに笑っちゃうくらいずぶ濡れになりました。
 
雨に濡れることはしょうがないです。
 
相手は自然ですから。
 
でも何が辛いって、
 
びしょびしょになって乗る電車の空調が以上にひんやりしてる事ですよ!!
 
「WHY??」
 
と心のなかで叫んでいました。
 
そんなときに限って1時間弱電車に乗るという巡り合わせ。
 
でも目的地について、
 
駅を出たら・・・おや?
 
雨が、風が止んでる?
 
数分後には青空、そして太陽!!
 
そのあとはもう最高な気分ですよ。ぐじょぐじょの靴以外は。
 
こんなに吞気な日記を書いているという事は、
 
僕は無事です!ということです。
 
ニュースをみると、今回も全国各地に台風は容赦なく爪痕を残しています。
 
みなさまはご無事でしょうか?
 
啓二

世界に挑む勇者たち。

野球、サッカー、テニス、水泳、体操・・・

 
近年世界で勝負する日本人アスリートの活躍は見ていて熱くなります。
 
僕は広く浅く色んなスポーツを見ています。
 
あくまでも「広く浅く」ですので悪しからず!!
 
そんな僕が一番熱くなるスポーツは・・・「競馬」です。
 
「競馬はギャンブルでしょ?」
 
はい確かにそうです。
 
でも僕は非常にロマンのあるスポーツだと思っています。
 
走る事を宿命つけれらたサラブレッド。
 
「競馬」とは・・・脈々と受け継がれている「血」の歴史なんです。
 
さて・・・またもや前置きが長くなりました。
 
今年も世界最高峰のレース「凱旋門賞」がフランスで開催されました。
 
過去92回、一度もヨーロッパ以外の馬が優勝していないこのレース。
 
そんなレースで近年、日本馬が活躍しています。
 
これまでの日本の最高位は「2着」しかも「アタマ差」の2着。
 
頭ひとつ分の差です。
 
これが世界との差。
 
そして今年93回目の「凱旋門賞」。
 
今回も日本のトップクラスの3頭が出馬しました。
 
今年もテレビの前で手に汗握り応援しました。
 
結果は・・・最高位6着。今年も悲願達成ならずでした。
 
このレースに挑戦するには多くの人の手と膨大な資金が必要といわれています。
 
その夢と希望を現実を背負いサラブレッドとジョッキーは戦いに挑みます。
 
もちろん夢は「優勝」。
 
今年も夢は叶わなかったけれど、
 
全てのサラブレッド、全てホースマンと「今年も夢をありがとう」と、
 
そして「お疲れ様。気をつけて帰って来て!」と言いたいです。
 
また彼らの勇姿を日本で見れる事を楽しみにしています。
 
・・・と僕の熱いトークにお付き合いいただきありがとうございました。
 
啓二
 
 

古巣。

「古巣」

 
という言葉を調べると・・・
 
1.古くなった巣。もとすんでいた巣。
 
2.以前住んでいたり、属していた所。
 
だそうです。
 
本日、JR中央線「武蔵小金井」に降り立ちました。
 
この駅、この町は僕にとっての「古巣」です。
 
僕が以前所属していた劇団の本拠地がこの町にあって、
 
僕は所属していた10年間、
 
本拠地のあるこの町に部屋を借り生活していました。
 
緑が多くて、どこか田舎臭くて、踏切が全然開かなくて・・・
 
それが僕にとっては居心地がよかったんだと思います。
 
久しぶりに訪れた「古巣」は駅が大きくなり、
 
商店街のアーケードがなくなっていたり、
 
ずいぶんきれいになっていました。
 
・・・前置きが長くなりましたが、
 
なぜここに来たのか。
 
今日、この駅前の真新しいホールで、
 
『しあわせのタネ』でご一緒させていただいている石毛佳世子さんたちのコンサートがあったのです。
 
このメンバーの中には、かつていた劇団の大先輩もいて。
 
ホールでも懐かしい方々に嬉しい再会がいっぱいあって。
 
いっぱい感じて、いろいろ考えた2時間でした。
 
石毛さん、素敵だし、素晴らしかった。
 
谷さん、変わらず渋かった。
 
ふと、
 
「古巣」に行ってみようか、と思い立ちました。
 
10年間、青春をすごしたあの「古巣」へ。
 
勢いと・・・でもためらいを抱えて地下へおりる階段を進む。
 
その懐かしい稽古場は、あのころから変わっていながらも、
 
変わっていなかったです。
 
そこで待っていたのが写真のヒゲ男↓
 
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螺澤真一郎といいます。
 
むずかしい苗字ですが「かいざわ」と読みます。
 
こんな髭面ですが、僕と同い年なんです。
 
でも劇団のキャリアが8年くらい僕の方が先輩だから、
 
彼の、彼らの期の新人教育を僕がしていました。
 
僕が先に学んだ劇団イズムを教えながら、
 
仕事スイッチを切った後は同い年として夢を語りあった仲です。
 
今はお互いそれぞれのフィールドで頑張って・・いや踏ん張っていますが、
 
こうして久々でも変わらない笑顔で会えるのは嬉しいものです。
 
さらに・・・
 
演出家にも会えました。
 
怖い相手なんです。
 
じいちゃんと孫くらいの年の差なのに僕よりはるかにパワフルな人です。
 
この人のせいで何度も「役者を辞めよう」と思った相手です。
 
でも今はこの人のおかげで役者を続けていられます。
 
* * * * * * * * * *
 
久々に訪れた「古巣」。
 
きっときっかけがなかったらここにこうして来る事はなかっただろう。
 
そう思うと、
 
きっかけをつくってくれた石毛さんに感謝です。
 
『しあわせのタネ』再開まであと少しです。
 
気持ち新たに臨めます。
 
みなさん、どうぞご期待ください。
 
* * * * * * * * * *
 
最後に。
 
タイトルにもして、
 
本文にも何回か使った「古巣」って言葉。
 
あまりいい言葉じゃないですね。
 
「古巣」はそこを去った者の一方的な表現ですからね。
 
※プロスポーツ界は外的な理由もありますが。
 
だからこれからは、
 
「最初に青春を過ごした場所」って言う事にします。
 
宣言!!
 
啓二

声。

10月に入りました。

9月はめいっぱい働いていまして、

すっかり眠ったBlogとなってしまいました、、、反省。

今月から更新、再開します!宣言。

さてさて、

10月最初の日は、

11月公演『BLIND LIFE』の取材に恒さんと行って来ました。

詳しい話は出来ませんが、

非常に実りある時間でした。

「この人達の代弁をしたい!」

と強く思えた時間でした。

でも、

まだまだ知らない事が多いです。

なので、

今日が始まりで、

もっともっと、

本人たちの声をつぶさに拾えるように、

アンテナ張り巡らせていきます。

すみません、

久々の更新がイマイチわかりづらいネタとなりまして。

でも、

『BLIND LIFE』ご期待ください。

と、

その前に『しあわせのタネ』です。

本物の声を届けられるように、

がんばります!!!

啓二

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