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『BLIND LIFE』〜この作品が残したものとは

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23日、日曜日、
 
『BLIND LIFE』全6ステージ無事に終了しました。
 
全ステージ満席のご来場、本当にありがとうございました。

恒さんから台本をもらったとき、

震えました。

武者震いです。

「これは凄い。」

役者としての使命感に瞬間的に火がつきました。

緊張の読み合わせから日々の稽古、

ゆっくりとじっくりと激しく進んでいきました。

キャスト5人と恒さんの6名で進む稽古。

そこにKAZZさんの曲が来て、

SING_O_WORLDさんの音、

健太郎さんの灯り、

作品が広く深くなってゆくのを感じていきました。

阿部兄の激しさ、

もとこさんの優しさ、

健作くんの柔軟さ、

水希の儚さ、

僕は、、、何だっただろうか。

恒さんの「生きる」という哲学と、

「生きろ」というメッセージ。
 
そしてテーブルシアターという新たな可能性。
 
『BLIND LIFE』という作品は皆さんに何を残したでしょうか。

舞台の終わりがメッセージの終わりではない。

と僕は思っています。

ご観劇ありがとうございました。

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啓二

 

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