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『しあわせのタネ』の夢。

本日、

 
『しあわせのタネ』イベント出演でした。
 
 
僕らも僕らの「夢」をアピールしてきました。
 
舞台『しあわせのタネ』、来年も全国各地での上演出来る事を次の夢に、
 
メンバーそれぞれがんばっていきます!!
 
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↑ひさびさに集まったメンバー。ただ本番前にやや緊張気味・・・。あれ?僕だけか?
 
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↑そして本番終了後。リラッ〜〜〜ックス!!
 
今回なんと恒さんも出演し、恒彦さんのソロパートを歌いました!!
 
啓二

『しあわせのタネ』my総括。

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今回『しあわせのタネ』でいただいた役は、
 
駆け出しの披露宴司会・日向豊(ひなた・ゆたか)という人生でした。
 
90分フルマラソンのように駆け回りました。
 
でも気持ちよかった。
 
色んな細々を考えることや反省するヒマすらなく次から次と降ってくる無理難題、
 
それをつたない弁と彼の「みんなの笑顔の為に」という思いを武器に孤軍奮闘。
 
「人間ってこんなにも一生懸命生きてるんだ!!」って、
 
日向豊に教えてもらいました。
 
他人の人生を生きる・代弁する「役者」には「生きる哲学」が不可欠だと思っています。
 
さらに、それを表現する・体現するには「情熱」が必要だということも思っています。
 
これからも「哲学」と「情熱」を持って、生きて行きたいと思っています。
 
そして・・・
 
上條恒彦さん、石毛佳世子さんと僕の三人だけのシーン。
 
毎回、セリフ以上のメッセージをビシビシと送ってくださいました。
 
 このお二人からいただいた「命」のメッセージもこれからの僕の宝物にして、
 
いつか僕も後輩たちに、
 
そしてこれから生まれてくる、育って行く子供たちに伝えていきたいです。
 
日向豊と共に駆け抜けた2014年の夏。
 
日向豊と共に熟成した2014年の秋。
 
『しあわせのタネ』は来年更なる広がりの予感があるようです。
 
どうなるかはわからないし、
 
また僕が日向豊とタッグを組む事になるかもわからないけど、
 
もし「再会」があるなら、
 
恥ずかしくない時間を過ごしてまた会いたいと思います。
 
ありがとう日向豊。
 
ありがとう『しあわせのタネ』。
 
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※写真撮影・山本知代子
 
さてっ!!
 
次は『BLIND LIFE』、
 
僕はどんな「哲学」を習得できるだろうか。
 
啓二
 
 
 
 
 

ありがとう!『しあわせのタネ』

10月29日「座・高円寺」にて、

 
夏に始まった『しあわせのタネ』2014年の公演が終わりました。
 
役者、スタッフ、制作陣・・・畑も育ちもそれぞれの、
 
まるで「異種格闘技」のようなメンバーではじまった『しあわせのタネ』。
 
夏の盛りの8月、山梨県都留市で幕を開け、
 
夏の間熟成し、秋、山形県鶴岡市で勇気をもらい、
 
東京でひとつの型を創ることが出来ました。
 
このメンバーをまとめた演出・上條恒の愛情を改めて感じ、
 
恒彦さん、石毛さんの懐に抱かれて、
 
20代〜70代、という非常に大きな幅のカンパニーが、
 
稽古を重ね、時間を重ね、
 
いつの間にか家族になり、
 
気がつけば・・・
 
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こんなにも自然な家族になっていました。
 
ここにいる誰が欠けても成立しない、
 
そしてここにいる誰もがその人としての役割を果たす、
 
そんなメンバーでした。
 
そしてこの写真を撮ってくださった山本知代子さん(やまちよさん)も、
 
フライヤーの写真撮影から始まり、
 
初日都留公演、 
 
鶴岡公演、
 
そして東京と我々と共にしてきたからこそ、
 
この写真が撮れたのだとおもいます。
 
やまちよさんじゃなきゃこの写真は撮れなかったと思います。
 
僕らが蒔いてきた10公演のタネ蒔きは、
 
各地で僕らの予想以上に反響を呼び、広がりを見せているようです。
 
もし、また来年以降もタネ蒔きが出来るなら、
 
ぜひ僕もその一員でいたいと思います。
 
『しあわせのタネ』ご観劇いただいた皆様、
 
エールを送っていただいた皆様、
 
スタッフ、キャストの皆様、
 
本当にありがとうございました!!
 
啓二
 

必要なこと。

その時、必要な言葉、

必要な出会い、再会というものが絶対にあります。

今上演中の『しあわせのタネ』はまさに今の僕にとって必要なものでした。

明日、千秋楽です。

精いっぱい日向豊に身体を預けます。

誰かにとっての「必要」になれるように。

啓二

決意。

「役者である前に人でありたい。」

 
この言葉を胸に明日から『しあわせのタネ』座高円寺の舞台に立ちます。
 
みなさま、お待ち致しております。
 
啓二

いざ座・高円寺へ!!

夏に山梨県都留市で幕を開けた『しあわせのタネ』、

 
先日、山形県鶴岡市公演を終え、いよいよ東京公演です。
 
稽古を重ね、お客様に育てていただいた『しあわせのタネ』。
 
いっぱいの感謝を持って座・高円寺の舞台に立ちます!!
 
以下、鶴岡市公演での僕の活躍っぷりです。
 
肖像権等々の問題で僕の写真オンリーですみません。
 
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末尾にもう1カットあります。
 
上演時間は90分。
 
各回、お席ご用意出来ます。
 
是非、『しあわせのタネ』を受け取りに来てください!!
 

『しあわせのタネ』

物語の舞台は「結婚披露宴」。

幸せいっぱいのはずが・・・農業への価値観、農法を巡り両家が何やら不穏な空気に!

果たしてこの披露宴は無事に終わるのか?

新郎新婦の二人に「しあわせのたね」は実るのか!?

わたくし・市村啓二は劇中「披露宴の司会」としてこの問題だらけの披露宴をまとめるため両家の間を奔走しています。

脚本は「坂口理子さん」、ジブリ「かぐや姫の物語」共同脚本、

そして今クールのNHK連続テレビ小説「マッサン」脚本チームのメンバーでもある今注目の作家です。

そして・・・演出家・上條恒、役者・上條恒彦の初組み合わせも見所です!!

ご期待ください!!

◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)★14時開演/19時開演
☆10月29日(水)★14時開演/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円
【チケット申込】
鶴岡市公演、東京公演共

keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)   
 
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↑出の前。意外と真剣な顔してるんですね、僕。(笑)

写真撮影 山本知代子

 
啓二
 

仕事の流儀。

『しあわせのタネ』秋の公演がはじまりました。

昨夜山形県鶴岡市公演1日目を無事に終えることができました。

めちゃくちゃ緊張しました。

出の直前まで。

温かく迎えていただき、楽しんでいただきました。

終演後、お見送りでお客様から、

「ありがとう」という言葉をいただきました。

素直に嬉しかったです。

気持ちがホットなまま、ホテルに帰りTVをつけたら、

NHKの『プロフェッショナル〜仕事の流儀』をやっていました。

「魚」にまつわる3人のプロフェッショナルが登場しました。

漁師、魚屋、料理人。

感動しました。

己の仕事へのプライド。

職人って「頑固」なイメージがありましたが、

「頑固」じゃないんですね、きっと。

一言でいうならば「一途」なんでしょうね。

言葉、目、表現、そこに宿る歴史と思い。

「これだ!」と思いました。

彼らが「味覚」を担当するなら、

僕らは第六の感覚「心」を担当したいです。

でも共通する「命」を伝えることは変わりません。

伝える方法が刃の様な怒りではなく、

光の様な希望となるように、

広く、深く、大きくなるように出来ればいいと思っています。

今日も気持ち新たにイッテキマス。

↓仕込み中にふらっと現れたこの人は!!

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福島県須賀川から来てくれたりんご屋さんではないですか!?

かれこれ10年以上応援してくださっている大切な方です。

今回も3時間以上掛けて車で駆けつけてくれました。

『サンダーボルト55』以来、

僕の芝居を観ていただきました。

嬉しかった〜!!ありがとうございました!

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↑そして僕の大好きな「酪王乳業のカフェオレ」も

いただいちゃいました〜♪

啓二

鶴岡三昧。

『しあわせのタネ』山形県鶴岡市に無事に到着しました。

東京を演出家が運転するレンタルバスで走る!

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途中バスの中では『アナと雪の女王』DVD上映会がスタート!

始めて『アナ雪』を見た僕。

子供のように見入っていたと思います。苦笑。

でも、とってもよかった〜。レディゴー〜♪

と、終わった頃には、え?山形県?!

途中のサービスエリアで今年初紅葉。

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途中で運転交代のはずが、

恒さん、鶴岡までひとりで走り切りました!

恒さん、お疲れさまでした。

夜はみんなそれぞれで鶴岡の街へ出掛けていきました。

僕はホテルの近くの定食屋で、

山形県産の山盛りご飯とたっぷりおかずで大満足。

そしてホテルの部屋にて鶴岡の日本酒と茄子の漬物でまったり。

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さぁて、

明日から張り切って『しあわせのタネ』、

始まりますよ〜っ!!

啓二

『しあわせのタネ』秋の陣。

『しあわせのタネ』秋の陣スタートを前に稽古をしていました。
 
二ヶ月ぶりに会うメンバー、
 
懐かしさを感じつつも、
 
この二ヶ月それぞれにそれぞれの出演する舞台を観に行ったり、
 
交流があったりで、
 
久しぶりなのに久しぶり感がない、
 
むしろ何故だか結束が強くなってるような??
 
そんな錯覚を感じつつ、稽古がはじまりました。
 
そして不思議ですが、
 
二ヶ月前の初日より作品が成長していると感じます。
 
自信をもって山形県鶴岡市へ行ってきます!!
 
東京公演は再来週です!!
 
各回お席ご用意出来ます。
 
平日のみの公演ですが、
 
ご予定合いましたら是非!!
 

Photo

 
↑稽古での1コマ。
 
キャスト・窪田春加の隠し撮りです。(ナイス!!)
 
僕(右)と新郎役・片岡伸吾さん(左)の二人のシーンの稽古中。
 
まるで文化祭前の高校生のネタ合わせのよう?
 
『しあわせのタネ』キャストリレーブログも再開しました。
 
本日の担当は高梨さおり。
 
僕の躍動感のある写真を多数掲載して書いてくれています。
 
要チェックですぞ。
 
『しあわせのタネ』キャストブログは→コチラ!!
 
明日は僕が担当です。
 
舞台 『しあわせのタネ』

物語の舞台は「結婚披露宴」。

幸せいっぱいのはずが・・・農業への価値観、農法を巡り両家が何やら不穏な空気に!

果たしてこの披露宴は無事に終わるのか?

新郎新婦の二人に「しあわせのたね」は実るのか!?

三ツ星キッチン・市村啓二は劇中「披露宴の司会」としてこの問題だらけの披露宴をまとめるため両家の間を奔走しています。

脚本は「坂口理子さん」、ジブリ「かぐや姫の物語」共同脚本、

そして今クールのNHK連続テレビ小説「マッサン」脚本チームのメンバーでもある今注目の作家です。

そして・・・演出家・上條恒、役者・上條恒彦の初組み合わせも見所です!!

ご期待ください。

【公演詳細】

◾︎山形県鶴岡市公演
【日程】2014年
☆10月20日(月)19時開演
☆10月21日(火)13時30分開演/19時開演
【会場】
鶴岡市公民館
山形県鶴岡市みどり町22-36
0235351050
【チケット】
全自由席 前売り3500円/4000円

◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)14時開演★/19時開演
☆10月29日(水)14時開演★/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円
【チケット申込】
鶴岡市公演、東京公演共

keijinoie@yahoo.co.jp(市村啓二)

 

啓二

『しあわせのタネ』PV完成

『しあわせのタネ』初日山梨県都留市公演の映像、写真を元にPVが出来上がりました!

↓↓↓
『しあわせのタネ』PVを見る!

こうして『しあわせのタネ』の本番映像を見たのは初めてだったので、

たくさんの「なるほど」と、

「まだまだ出来る!」

の混じった個人的感想です。

そうです、

『しあわせのタネ』はまだ終わってないんです。

是非、全編を生で!劇場でご覧くださいませ!!

写真では至る所に僕が写ってます。

そうです、出ずっぱりです。

走ってます。

気使ってます。

焦ってます。

汗かいてます。

そして、、、

大切な事、言ってます。

是非!市村啓二を、日向豊を応援に来てください!!


◾︎山形県鶴岡市公演
【日程】2014年
☆10月20日(月)19時開演
☆10月21日(火)13時30分開演/19時開演
【会場】
鶴岡市公民館
山形県鶴岡市みどり町22-36
0235351050
【チケット】
全自由席 前売り3500円/4000円
※尚、当初予定していた「鶴岡バスツアー」は諸事情によりなくなりました。


◾︎東京公演
【日程】2014年
☆10月27日(月)19時開演
☆10月28日(火)14時開演★/19時開演
☆10月29日(水)14時開演★/18時開演
【会場】
座高円寺2
東京都杉並区高円寺北2-1-2
0332237500
【チケット】
全指定席 5000円
※★印の回マチネ価格4500円


鶴岡市公演、東京公演共にチケットお申し込みは、、、

keijinoie@yahoo.co.jp(市村)までお願い致します!!

啓二