カテゴリー「●『home』記録」の記事

homeシック。

nagomiでのライブを終え、

『home』全日程終了しました。

ナンバーを歌うたび、聞くたび、

大好きな作品だったんだなと再認識。

2日目は、お客様、キャストみんなで、

7月30日に誕生日を迎えた初芝崇史の

サプライズ・バースデー。

大成功!!

これで本当に終わったんだ。

熱い夏の終わり。

homeシック。

でも、

今日からそれぞれ新しいスタート。

暑い夏は始まったばかり。

今後とも三ツ星ファミリーの応援よろしくお願いします。

※最年少三ツ星ファミリー・吉岡ゆうりちゃん。

いい先生でいられたかな。

☆ケージ☆

LIVE@nagomi

『home』アフターライブ一日目終了しました。

照明もなければ、

マイクもない、

お客さんとの距離もない、

あの限られた空間、

だからこそつくれる独特の空間。

スペシャルです!!

残すは明日一回のみ。

これで、ホントに、さらば『home』。

※リハ風景。キッチンには恒・シェフ。

※今回限定メニュー。

作品に、ちなんだメニューです。

ちなみに「ケーキサクレ」、

正しくは「ケークサレ」です。

新感覚お食事ケーキです。

☆ケージ☆

ありがとう。そしてこれから。

一年前、

10年居た劇団の退団を目前にしていた頃、

僕は一人のお客として赤坂レッドシアターにいました。

そこで出会った「三ツ星キッチン」。

そして久し振りの再会の恒さん。

「一緒にやらないか」

あの一言がなかったら僕は今何をしていただろう。

想像すると・・・実は恐ろしい。

あれから一年。

このレッドシアターに、

三ツ星の作品で舞台に立てた幸せを感じています。

そして『home』は実りの多い作品でした。

役者として、人として。

ひとつの終わりは、次の始まり。

いつまでも感傷に浸ってられません。

12月三ツ星キッチン『ATM』で、

赤坂レッドシアターで会いましょう!!

ご来場、応援メッセージ、

本当にありがとうございました!!

そして、

これからもよろしくお願いします。

☆ケージ☆

奥田と真嶋。

『解散ショウ』の公演期間のある日、

興奮した崇史からの電話。

「『home』で二人だけのシーンがあるよっ!!」って。

「・・・マジで!?」

台本を読んでびっくりと同時に、

「こりゃ気合入れて臨まなきゃ。」って。

そして稽古に入り、

闘いが始まりました。

終わった今だから書きますが、

「こんなんじゃダメだ。足りないよ。伝わらないよ。」と、

二人四苦八苦、試行錯誤の毎日でした。

稽古後、ビルの谷間のスペースで、

ビルの屋上で二人稽古です。

それをもって恒さんに演出してもらい、

先輩達からアドバイスをもらい、

本番に臨みました。

物語の切り替わりの大事なシーンだって自覚はあったし、

誰の心にもある不安や弱さ、

そして強さを語るシーンだから、

絶対伝えたいって。

積み重ねた自信があったから、

安心して舞台に立てました。

そしてお客さんの反応からまた学び、

最後まで闘い続けることが出来ました。

「伝える。伝わる。」と信じて。

終わった今、一片の悔いなしです。

今回、たくさんのことを学びました。

これを糧にこれからも闘っていきます。

二人とも、まだまだ「探求者」です。

これからも応援よろしくお願いします。

Photo

☆ケージ☆

駆け抜けた。

『home』全10公演無事終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

呼びかけに応えていただき、

駆けつけてくれたお客様、

演劇仲間、

本当にありがとうございました。

自分にとって『home』は、

「駆け抜けた、全力で。」

ゆっくり止まって考えることなく、

とにかく無心で走った。

途中で息が切れそうにもなったけど、

皆さんからのエールを追い風に走れました。

もしかしたら、

立ち止まって冷静に考えれば、

また違った形がつくれたのかもしれない。

でも、

これでよかったんだと思う。

これがベストだったんだと思う。

あの食堂の中で生きる事、

天空村の一員である事はもうないけど、

不思議と後悔はないです。

ちょっと寂しいけど。

本当に実りの多い作品でした。

一回では書ききれないので、

しばらく『home』記録を書かせていただきます。

続く・・・。

※10代の時から応援してくださっている方々から、

お花いただきました。

「いちむらけいじふぁんくらぶ」結成??

いや、

正しくは「ふあんくらぶ」だそう。

いやはや、

早く安心して観ていただける役者になりたいものです(汗)

☆ケージ☆

交YOU録。

『home』も残り明日の残り2ステージです。

今回終演後のロビーで、

「ブログ観てます」という声をたくさん掛けていただいています。

嬉しい限りです。

改めまして、

「いつもありがとうございます!!」

崇史との交友をきっかけに出会った方々から、

お花、いただきました。

先月の『解散ショウ』に続いてです。

ありがとうございます。

出会いを長く、深く、太く、広くを目指して始めた「交YOU録」。

はじめてよかった。

辞めないでよかった。

続けてよかった。

これからも、

発信していきます。

よろしくお願い致します。

☆ケージ☆

命のおくりもの。

これ、何か分かりますか???

・・・

・・・

・・・

蛍です。

しかも本物、生きています。

福島からやってきました。

今日、取材でお世話になった方々が観に来てくれ、

みんなに福島を更に感じて欲しいと、

とってきてくださいました。

終演後、

楽屋を真っ暗にしてみんなで観賞。

あまりの美しさと儚さにうっとり。

中でも子役・ゆうりちゃんは東京生まれ。

人生初の蛍に歓びと、驚きの声を上げていました。

短い蛍の命。

にもかかわらず劇場という環境で、

どこまで命を守れるか。

またひとつ、

命に触れるチャンスをいただきました。

ありがとうございます。

☆ケージ☆

伝える。伝わる。

今回の『home』は、

前回の『リストランテ』のスピンオフな作品です。

と、いっても今回初めて観る方にも楽しんでいただける作品です。

『リストランテ』に参加した自分としては、

やはりあの時の事を思い出します。

そして!今日!!遂に・・・

『リストランテ』善さんこと・駒田一さん、

ソムリエ・竹田役・川本昭彦さんが観に来てくれました。

『リストランテ』の間、

初参加でガチガチだった僕に様々なアドバイスと、

激励をくださったお二人。

ホントに感謝しているお二人です。

終演後、話す機会があり、

また今回も激励いただきました。

何より嬉しかったのは、

「伝えようと強く思うことは、必ず伝わる。」

という言葉でした。

表現はきっと上手くない自分ですが、

「伝えたい」思いは強く持っている自信があります。

千秋楽まで、そして役者続けていく限り、

「伝える。伝わる。」

信じて。

☆ケージ☆

命の歌。

『home』に込められたメッセージのひとつに、

「命」があります。

舞台に関わると、

普段生活していく中では意識しない事を、

真剣に考えるきっかけになります。

発見があります。

今生きていること。

これは当たり前ではない。

奇跡みたいなもの。

「死」を意識して生きることは恐ろしいから、

「生」を意識して感謝して生きたい。

生きることは決して楽なことではない。

でも、頑張って、

歯を食いしばって、

しぶとく、

図太く生きたい。

「なんで俺だけ・・・」

なんてことは決してない。

だから独りで生きないで欲しい。

「愛に手を触れて感じるんだ

生きる意味は ほら もうあるから」

今回の作品の劇中歌の歌詞です。

『home』で、

あなたもその手で、

愛に触れて欲しい。

☆ケージ☆

二枚目。

・・・ってタイトルで何を、誰を想像しました??

私??

っと思ってくれた方、ありがとう(涙)

で、戻って何がって・・・

これです。

三ツ星Tシャツ!!

今回も物販コーナーに並びますよ!!

・・・でしつこい位ですが、

何が二枚目って、

僕にとってこれで二枚目の三ツ星Tシャツなんです。

嬉しいです。

こうして一員として着れる事が。

皆様も是非、観劇の記念にお買い求めください。

だって、

同じ時間を共有できたことで、

もうあなたも三ツ星の一員ですから!!

限定ですからね。

迷っていたら無くなりますよ~☆

☆ケージ☆