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三ツ星キッチン『Ristorante』

三ツ星キッチン『Ristorante』

【公演期間】2009年12月9日〜13日
【会場】新宿シアターサンモール
【出演】駒田一/東山義久/渡辺大輔/佐藤美貴/高田安男/SINGO/川本昭彦/たむらもとこ/水野貴以/初芝崇史/市村啓二/鈴木良一/伊藤俊彦/KAZZ/上條恒
【演奏】織川ヒロタカ(ギター)/奥出矢(パーカッション)
【コメント】
市村啓二・三ツ星キッチン初出演作です。
とにかく緊張しまくっていた記憶しかありません。
ただ稽古場でも、稽古終わりの居酒屋でもすべてが新鮮で、刺激的な毎日でした。
俺・・・とにかく青くて・・・とにかくピュアだったなぁ。
そして・・・とにかく芝居がヘタでした。今よりももっと・・・汗。
(2014.3.28 記)


三ツ星キッチン『Ristorante』松と梅

三ツ星キッチン『Ristorante』松と梅

【コメント】
『Ristorante』では酒屋・梅の役でした。
相方は同じく酒屋・松役の初芝崇史。今でこそ親友と言わせてもらってますが、
この頃はまだ・・・ぎこちない?
いや、この肩の組み方をみるとこの頃から仲良かったみたいです。
しかし、ふたりとも若い!!
(2014.3.28 記)


ミノタケプラン『解散ショウ』

ミノタケプラン『解散ショウ』

【公演期間】2010年6月8日〜15日
【会場】下北沢「劇」小劇場
【出演】たむらもとこ/畠山明子/眞継玉青/田辺日太/にしやうち良/小川ちとせ/中山朋文/羽立喬介/市村啓二/いまいゆかり
【コメント】
三ツ星キッチン作品でもおなじみ・たむらもとこさん、そして作・演出の石井信之さん共同主催の「ミノタケプラン」。
前作『カフェ奥さん』を観劇し、とても素晴らしい作品で、まさか次回作に呼んでいただけるなんて・・・感激でした。
話の内容は旅一座の解散を機に起こるあらゆる出来事をリアルタイムで描いた作品でした。
ぼくは・・・自分の人生に重ねてしまい、稽古前、定食屋で台本を読みながらボロボロないた事を強烈に覚えています。
キャパ100台の劇場の舞台に立った事が今作が初めてで、
周りの諸先輩方に小劇場での立ち方を教わった毎日でした。
(2014.3.28 記)


ミノタケプラン『解散ショウ』集合写真

ミノタケプラン『解散ショウ』集合写真

【コメント】
市村啓二、初の病人役。しかも末期がん・・・という過酷な人生を背負いながら、
残された人生を少しでも楽しく前向きに生きる野田さんを演じました。
ただでさえ細いのに、この時期大好きなスイーツを我慢し、通常から3キロくらい減量しました。
(2014.3.28 記)


三ツ星キッチン『home』

三ツ星キッチン『home』

【公演期間】2010年7月21日〜26日
【会場】赤坂レッドシアター
【出演】伊藤俊彦/渡辺大輔/田村耕一/たむらもとこ/鈴木良一/高田安男/SINGO/桂才紫/名児耶ゆり/穴田有里/初芝崇史/市村啓二/吉岡悠莉/KAZZ/上條恒
【演奏】織川ヒロタカ(ギター)/奥出矢(パーカッション)
【コメント】
舞台は福島。故郷の匂い漂う作品でした。
セットは田舎の定食屋。大好きなセット、空間でした。
演出で「匂い」を重要視し、ラーメン、コーヒー、蚊取り線香などの匂いを実際にたて、懐かしさ漂う劇空間ができました。
さらに作品の取材のため、三ツ星キッチン男4人で福島へ!!
ずっと応援してくださっている「市村啓二ふあんくらぶ」の皆様のご協力で、養豚場で命に触れ、直売所で新鮮な野菜と出会い、果樹園では現役の農家の方のリアルな言葉を聞けました。
帰りは中通りからいわきまで移動し、健康ランドで一泊、珍道中でした笑。
※DVD、三ツ星キッチンホームページにて購入できます!!
(2014.3.28 記)


三ツ星キッチン『home』小学校教師・真嶋

三ツ星キッチン『home』小学校教師・真嶋

【コメント】
今作は小学校教師の役でした。
よく「先生似合いそう。」といわれますが・・・どうなんでしょうねぇ。
かつて旅劇団時代、参加型ミュージカルのインストラクターとして参加した経験があります。
一緒に踊り、歌い、ときに叱咤し、そして笑い泣き・・・先生というか、歳の行った兄貴って感じでしょうかね。
時が過ぎ、時々ブログからのメッセージで参加者の子供から連絡もらうことがあります。
「先生お久しぶりです!!私成人しました!」
・・・なるほど。
時は流れる・・・ですね。
(2014.3.28 記)


ミュージカル座『トラブルショー』

ミュージカル座『トラブルショー』

【公演期間】2010年11月11日〜16日
【会場】IMAホール
【コメント】
ミュージカル座・人気作品『トラブルショー』の再々演。今作には恒さん、KAZZさん、すーさんと三ツ星キッチンから多数出演。
僕は「アクション俳優・ダン小池」なる役をやっておりました。
僕はいわゆる「イエロー」。他「レッド」の櫻井太郎さん、「ブルー」の横田裕市さんの三人で真剣にふざけて、でも懸命にやってました。
舞台の裏側を描いた作品。無事に幕が下ろせたシーンは芝居でありながら毎回感動を覚えていました。
(2014.3.28 記)


三ツ星キッチン『ATM』

三ツ星キッチン『ATM』

【公演日程】2010年12月12日〜20日
【会場】赤坂レッドシアター
【出演】高田安男/阿部裕(友情出演)/中川菜緒子/寿里/たむらもとこ/川本昭彦/塩月綾香/SINGO/市村啓二/★香子/★大塚加奈子/★武者真由/♥安室夏/♥横岡沙季/♥岡井結花(★♥Wキャスト)
鈴木良一/伊藤俊彦/KAZZ/上條恒/寿ひずる
【演奏】織川ヒロタカ(ギター)/奥出矢(パーカッション)
【コメント】
安男さんの奥様・さとみさんの勤める自動車会社が舞台。
竹田安子初登場の作品!!
途中の劇中劇では僕とSINGOさんは全身緑のタイツ、女子たちは銀のタイツ、川本さんは黄色のタイツにミラーボールのかぶり物、そして寿さんは男役、極めつけは阿部兄の・・・女形!!
※DVD、三ツ星キッチンホームページにて購入できます!!
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチン『ATM』整備士のふたり

三ツ星キッチン『ATM』整備士のふたり

【コメント】
今作は二役・整備士の藤川(写真)とさとみの上司・竹沢を演じました。
竹沢はちょっといや〜な感じの役、
藤川は熱血漢でした。
お隣は上司のSINGOさん。ズラではありません。マジパンチです。
サラサラのSINGOさんの髪が・・・クルクルに。
ある日稽古場にこの姿で現れた時、演出・上條氏はSINGOさんの心意気に涙したとか。
作品終わった今もSINGOさんには頼りになる先輩であり、最高の兄貴です。(2014.3.29 記)


劇団パートタイマーズ『イエスダディ』

劇団パートタイマーズ『イエスダディ』

【公演期間】2011年3月24日〜27日
【会場】池袋・atelier bemstar
【出演】市村啓二/八重樫円/執行利一/藤村文香/岩井千明/藤澤昌穂
【コメント】
三ツ星キッチンワークショップで出会った6人がワークショップの集大成として公演をする事に!!そして誕生したのが「劇団パートタイマーズ」
第一弾は「旗揚げ!解散?公演」と銘打って上演。
とにかく必死でした。劇場を探す、稽古場を予約する、チラシをつくるetc・・・。何もかも初めての事で、メンバーで毎回ディスカッションし、ケンカし進めて行きました。
そして本番間近の3月11日、あの地震が起きました。
ひとの心に大きな傷をつくったあの地震。僕らも前に進む事をためらいました。
「今、演劇をやっていいのか?」メンバーそれぞれの想い、世論が錯綜する中、僕らは「上演」を決意しました。しかし、稽古場の閉鎖や、相次ぐキャンセルに心折れそうになりましたが、それでも毎回会場に多くのお客様が来てくださいました。「地震以来自粛していた観劇の解禁がこの舞台でよかった。」そんなご意見もたくさんいただきました。
「演劇の必要性」を改めて感じた公演となりました。
僕個人としては50代の真面目一徹・山形幸二郎を演じました。
まだまだ若さが出てしまう幸二郎でしたが、また新たな挑戦の作品でした。
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチン『LOVE』

三ツ星キッチン『LOVE』

【公演日程】2011年7月17日〜24日
【会場】赤坂レッドシアター
【出演】川本昭彦/伊藤俊彦/渡辺大輔/SINGO/市村啓二/たむらもとこ/増山加弥乃/青島凛/初芝崇史/高田安男/上條恒/鈴木良一/田村耕一
【演奏】織川ヒロタカ(ギター)/奥出矢(パーカッション)
【コメント】
この世に未練を残した5人の天使たちの愛の物語。三ツ星キッチン初のファンタジー作品。この作品を経てこれまでの芝居感が変わるきっかけになりました。
今作以降、劇場でもお声掛けいただく事が増え、色んな意味でおおきなきっかけをくれた作品でした。
※DVD、三ツ星キッチンホームページにて購入できます!!
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチン『LOVE』カゲヤマ

三ツ星キッチン『LOVE』カゲヤマ

【コメント】
正直・・・一生懸命過ぎてあまり記憶がありません。
ただ強烈な役に描かれているので、必死な部分と悦に入る部分と・・・
挑戦と甘さの出た役でした。照明・鈴木健太郎氏いわく「『LOVE』の間、(僕が)怖くて近づきづらかった」そうです。
終わって以降、色んな芝居を観劇中なぜかカゲヤマがよぎる事が多々ありました。
なんでだろ・・・やり残したことがあったのだろうか。
2014年『LOVE』が帰ってきます。今回も完全燃焼、心置きなく昇天します。
(2014.3.29 記)


劇団パートタイマーズ『SUNNY TOP』

劇団パートタイマーズ『SUNNY TOP』

【公演期間】2011年9月29日〜10月2日
【会場】池袋・atelier bemstar
【出演】八重樫円/市村啓二/藤澤昌穂/橋内愛子/AKI/清家とも子/(友情出演)鈴木良一
【演奏】渡辺美枝子(ピアノ)
【コメント】
劇団パートタイマーズまさかの継続!そしてはやくも二作目。
「はじめるより続ける方が難しい」という言葉が身に染みます。とはいえまだ2回目。まだまだ勢いでいけました。
今作は三ツ星キッチン作品でもお馴染みの先輩・「すーさん」こと鈴木良一さんに友情出演していただき、舞台に深みをつくってくださいました。また「サニートップテーマソング」の作曲を依頼した渡辺美枝子さん、作曲だけのはずが全公演生演奏してくださいました。第1弾、2弾と会場をお借りした池袋・atelier bemstar。普段はカフェであるこの会場に舞台を創るため、段ボールを敷き詰め、その上にに厚ベニヤを三枚敷いただけの「三畳舞台」でした。
今作を経て「次のステップへの可能性と欲求」を感じた公演でした。
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチン『EAST SIDE STORY』

三ツ星キッチン『EAST SIDE STORY』

【公演期間】2011年12月1日〜7日
【会場】新宿・SPACE ZERO
【出演】
【コメント】
Mitsuboshi Kitchen Dream Factory
略して「MKDF」公演と銘打ち、いつもの三ツ星作品とは違ったテイストの作品となりました。出演者も三ツ星常連メンバーに初参戦メンバー多数の大所帯となりました。
「いつもの三ツ星とは違う!!」
いい意味でも、悪い意味でも沢山のご意見をいただきました。
たしかに劇場もいつもよりおおきく、作品のテイストもいつもと違っていましたが、時にはこういう作品にも出演したいなぁと、僕は思っています。
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチン『EAST SIDE STORY』EDGEユキヒ

三ツ星キッチン『EAST SIDE STORY』EDGEユキヒ

【コメント】
三ツ星キッチン作品にて市村啓二踊る!!
後藤健流氏のカッコいい振付も、僕にとっては難解至極。
毎日、タケル氏を捕まえては教わり、タケル氏のお手本をカメラにおさめ、
夜、近くの公園で練習の日々でした。
おかげで本番の頃には楽しくやれました。
ほら、写真のポーズも板についてるでしょ!!
(2014.3.29 記)


三ツ星キッチンpresents『憧れの街』

三ツ星キッチンpresents『憧れの街』

【公演期間】2012年4月19日〜22日
【会場】THE GUIDE
【出演】upright/市村啓二/八重樫円/鈴木裕香/伊藤俊彦
【演奏】福澤和也(ギター)/青木泰道(パーカッション)/吉光緑(サックス)
【コメント】
小劇場による実験的な公演ということで立ち上がった三ツ星キッチンpresents。
第一回公演は主演に関西出身のソウルシンガー「upright(アップライト)」を迎えました。初めての演技で初主演。しかもセリフ量も膨大にも関わらず、本読みから堂々と飄々としていたup師匠。その自然たる存在感には驚かされました。
またキャパ50ほどの小さな劇場公演にも関わらず演奏は生!!この時に参加してくれたのが今、三ツ星キッチン第二期バンドメンバーを務めてくれているギター・ちゅー君とパーカッション・あおっきーです!!
(2014.3.30 記)


三ツ星キッチンpresents『憧れの街』集合写真

三ツ星キッチンpresents『憧れの街』集合写真

【コメント】
本当に小さな会場でした。
お客様には固い座席、劣悪な空調の中ご観劇いただき誠に申し訳ありませんでした。
キャストは、楽屋もなく本番の出番のない時はパネルの裏で息を殺して舞台の芝居を出演者と共に生きていました。だからかなぁ、メンバーの一体感は強かったです。
また、今作でSINGOさんに音響チーフをお願いしました。
SINGOさんのつくる音響はもはやただの効果音ではなく世界を創り、今や「空間音響演出」という独自のカテゴリーを生み出しています。
舞台では二役。up師匠の親友役と・鈴木裕香演じるヒロインの兄役。
up師匠とは同い年で、今もプライベートでもちょいちょい飲みにいって熱いトークをしています。
にもかかわらず・・・いまだにup師匠は僕に敬語・・・。
(2014.3.30 記)


三ツ星キッチン『TOGETHER』

三ツ星キッチン『TOGETHER』

【公演期間】★東京2012.6.13~6.17/★広島2012.6.22/★大阪2012.6.24@ABCホール(大阪)
【会場】★東京 伝承ホール/★広島 アステールプラザ大ホール/★大阪 ABCホール
【出演】
【演奏】織川ヒロタカ(ギター)/奥出矢(パーカッション) 
【コメント】
三ツ星キッチン念願のツアー!!
主演は川島なお美様!!さらに浦島りんこさん出演。
経営が傾きかけたクラブにやってくる人生崖っぷちの人たちの物語。
そしてセットに組み込まれた三本のポールを使っての女性たちのポールダンス。
最後は全員でのソーラン節がダイナミック!!!
※DVD、三ツ星キッチンホームページにて購入できます!!
(2014.3.30 記)


劇団パートタイマーズ『C.A〜客室アテンダント?な日々〜』

劇団パートタイマーズ『C.A〜客室アテンダント?な日々〜』

【公演期間】2012年9月19日〜9月23日
【会場】阿佐ヶ谷アートスペースプロット
【キャスト】八重樫円/市村啓二/武者真由/守田菜生/藤田遼平/磯山香/(友情出演)川本昭彦
【コメント】
1年の準備を経て遂にパートタイマーズ劇場進出!!劇場とはいえ、50人しか入れない小劇場。でもこちらの劇場「阿佐ヶ谷アートスペースプロット」は温かい空気を醸し出している劇場で、それはオーナーの藤原さんの人柄でもあり建物の歴史であったり、それがとても劇団パートタイマーズと合うと僕は第一印象で感じ、「劇場進出は絶対ココで!!」と決めました。
今作は見上げたボーイズ・川本さんに友情出演していただき、作品の核となる富岡を演じていただきました。
(2014.3.30 記)


劇団パートタイマーズ『C.A〜客室アテンダント?な日々〜』集合写真

劇団パートタイマーズ『C.A〜客室アテンダント?な日々〜』集合写真

【コメント】
遂に念願の劇場デビュー!!
劇場であることが必ず重要というわけではなく、そこが大劇場であろうと体育館であろうとカフェであろうと路上であろうと、その空間にフィットする表現というのが必ずあり、その空間ならではの醍醐味もあります。
でも嬉しかったですね。第3弾ということでいろんな部分でひとつずつ確実にステップupしている事を感じました。
山形幸二郎も三回目。まだまだ「演じている」と感じます。
そんな自分の後ろには、周りにはこれだけの心強いメンバーがいて、劇団パートタイマーズは続けられています。
(2014.3.30 記)


三ツ星キッチン『FaMiLY』

三ツ星キッチン『FaMiLY』

【公演期間】2012年11月22日〜27日
【会場】CBGKシブゲキ!!
【出演】阿部裕/大西結花/高田安男/寿里/RiRiKA/小泉麻耶/佐藤美貴/たむらもとこ/鈴木良一/川本昭彦/中川菜緒子/SINGO/市村啓二/八重樫円/上條恒/KAZZ/伊藤俊彦
【演奏】福澤和也(ギター)/青木泰道(パーカッション)
【コメント】
初演は三ツ星キッチンの前身「KAZZCAFE&Co.,Ito」で上演。
三ツ星キッチンの原点といわれる名作。
安男さんの奥様・さとみさんの実家・安田家を描いた心あたたまる物語。
親子、兄弟、家族、仲間・・・普遍的なテーマを描いた作品が僕は大好きです。
僕が三ツ星キッチンに参加した始めの頃、恒さんが「三ツ星キッチンで『FaMiLY』を再演したい」とずっとおっしゃっていたのをずっと覚えていました。
僕も『FaMiLY』に参加でき、ようやく三ツ星キッチンの一員になれたと実感しています。
(2014.3.30 記)


三ツ星キッチン『FaMiLY』拓哉のヨイトマケ

三ツ星キッチン『FaMiLY』拓哉のヨイトマケ

【コメント】
恒さんから「三ツ星キッチンで『FaMiLY』をやりたい」の話の中で、
「そのとき拓哉は啓二にやってもらいたい。」と伝えられました。
DVDで今作の初演を観ていて、母を思い「ヨイトマケの唄」を歌う拓哉に胸を打たれた事を強烈に覚えていたので武者震いがしました。
実際稽古に入り、重圧と、気持ちの空回りでなかなか存在できず、毎回ビビっていました。あるとき自分の中にある「オカン」への感謝と拓哉の「かあちゃん」への思いが重なったとき、ようやく自身を持って舞台に立てました。
拓哉を通して、『FaMiLY』に参加して「オカン孝行」が少しは出来たのではないかと、感謝の作品です。
(2014.3.30 記)